しっとりしとろん

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【モバマス】S3昇格&Lv300記念 Fランクから振り返る

はじめに

mobageアイドルマスターシンデレラガールズでランクS3:アイドルマスターに昇格できたので、なんとなくこれを機に自分のモバマスでの歩みを振り返ってみようと思います。担当語りというよりイベント入賞やファン数などの数字的なところを中心に見ていきます。

モバマスのブログ記事というと初心者向け攻略記事とかTSUYO-TSUYO-PRODUCERの十傑記録とか1回のイベントに関するイメージがあり、長期的な変遷をまとまって読む機会ってあまり無くておもしろいかな(自分が)と思って筆をとりました。日記みたいなものなので人が読んで役立つ情報はあまりありませんがよろしければお付き合いください。以下すべては※個人の感想です

 

ファン数はPRAから、イベントの結果はデレマスボーダーbot (@imcgborder)さんのプロデューサー情報から振り返っていきいたいと思います。いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。

 

pink-check.school

 

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概略図1. ファン数の増加と主な出来事。

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概略図2. イベント順位。対数グラフ?よく知らないけどこっちの方が見やすいから使ってやったぜ。2018年の後半はなんかごっそりデータが抜けていますがサボっていたわけではないです。

 

0. 過去のアカウント

現在のアカウントは2015年1月に登録したもので、たぶん3個目?4個目?くらいのアカウントです。複垢ではなくて登録に使った捨てアドを忘れただけです。

アイマス?ってよく知らないけど、このモバマスっていうやつが流行りの札束殴り合いゲーなんでしょ?見物したろwww」ていう動機でモバゲーに登録しました。他の記憶とも照らし合わせるとおそらくコンプガチャ規制*1後の2012年の夏~秋あたりが最初だったのではないでしょうか。

テキストをまともに読むこともゲームシステムを理解することもなく、思い出したときに開いてアルバム登録数を稼ぐゲームとして遊んでいました。

リダカもフロントもプロデューサー名すら覚えていないけど全部Coolを選んだことだけ覚えています。いま登録してもCoにするかもしれない。

 

1. 「担当」との出会い

TVアニメ放送、デレステサービス開始の時期に宮本フレデリカさんと出会って「担当」になりました。もう少し具体的にはTwitterのあんきら漫画を見てアニメを見始めたのが既に第2クールの半ばごろで、その後デレステで小悪魔メイドを引いて宮本フレデリカさんに興味を持ったのがTulipイベの少し前です。かわいいカードだね~って編成に入れて親愛度あげてるうちにあまあまなお声にとろとろにされていました。フレちゃんカワイイねえ~塩見周子ちゃんや速水奏ちゃんとかと仲がいいのかな?このあたりの絡みを見る機会もあるといいなあ~っつった直後にTulip予告が来たので運命だろと思いました。

しかしモバマス重課金ゲーという印象がついているので引き続きログイン勢、せいぜい通常営業を進める程度でした。童話公演のバナーのフレちゃんを見て「おめめくりくりで可愛いね~」つってイベントにログインしたけれども、上位を走ろう(走れる)とは考えられずそのまま終了。

 

2. SideM(mobage版)でいにしえのソシャゲに慣れる

デレマスにハマりすぎて「アイマスに真剣。」になった結果SideMにハマりました。当時はアニメ放送やLIVE ON ST@GEの開始前だったのでmobageと向き合うことになり、結果的にはこのおかげでモバマスへの抵抗も無くなりました。

mobageアイドルマスターSideM(モバM)はモバマスと似た感じのぽちぽちげーですが、モバマスよりだいぶシンプルです。特効(パワー)が同時開催のガシャを課金で自引きするのみ*2*3、同一カード複数編成可能、すべてのアイドルに上位SRとガシャSRが回ってくるので担当のSRを敷き詰めるだけで実用に耐えうる編成が可能、振り分けptが存在しない……などなど。

一方でモバマスでいうスタ走りに相当する走法(ゼリー走り)などは存在するので、特技やトレード相場といった複雑な要素は(無しではないけどほぼ)抜きにしてまずはソシャゲのイベントの基本的な進め方というものを学ぶことができました。

モバマスやってみたいけどいにしえのソシャゲ全然わからんという人は一度モバMをやってみるのもいいかもしれません(効果には個人差があります)

 

3. プロダクション移籍

話をモバマスに戻します。やっと本題かもー。

ぽちぽちげーへの抵抗が無くなりモバマスももう少しちゃんとやってみようかな?となったところでちょうど現プロダクションの代表に声をかけていただき、移籍が決まりました。そこで初めて嫁プロ(あるいは担当プロ)という存在を知りました。

"ソーシャル"は苦手なので基本的に普段はプロチャの業務連絡にスタンプ貼るくらいしかしていませんが、アクティブなプロダクションに入ったのはモチベーションに繋がり大きな転機となりました。上位報酬を取るような人が認識できる範囲にいるようになったことで、モバマスの認識が「得体の知れない課金廃人しかできないゲーム」から「上位取る人って実在するんだな~」になった感じです。

 

4. 初めてのイベント

そこからおよそ3か月、パリアイプロがやってきました。

予告の時点でフレデリカ上位が予想されたので、初めてイベントを走ろうと決意。パーチケすら取ったことが無いので実際にどれくらいやれるのか見当もつきませんでしたが、せっかくの担当上位ということでたとえ入賞できなくてもいけるところまでいってみようという気持ちでした。童話公演から比べて大きな成長(?)です。

何点か自分はラッキーでした。まずログイン勢とはいえ通常お仕事は全部終わらせてあり、スタハも700本程度の備蓄がありました。またアイプロということで特技やチームもなく、ドリフみたいなプレイングも不要。単純でマイペースでコミュいっぱいのイベント形式は初心者的に手を出しやすかったです。みんなどうしてそんなにアイプロを嫌がるんだい?アイプロはいいですよ。かかった時間?しらねえなあ。

当時を記録したメモによると、振り直しチケットで完全スタ極(580くらい)に寄せ、プラチケ50枚と9000ジュエルを使い、そこで手に入れた生スタで僅かながらパワー持ちを買い、ひたすらPCでぽちぽち。3000円くらい課金もしたけど別にしなくてもよさそうだったとのこと。

最終順位は339位。1枚取れるのかどうかもよくわからなかったところからひたすら叩き続けて、安全圏に入っても叩き続けて、今後のこととか考えず自分がどこまでやれるのか見たくなった結果でした。1枚は意外と取れること、2枚の壁は厚いことがわかりました。

期間中のファン数の増加は243625。当時は毎日何時間もかけ必死に稼いでPRAもBからAに昇格して「全力でやりきった!」って感じだったのに、いま振り返ると大した増加でもなくてワロタ。

初めて見たものを親だと思うメソッドによってアイプロをママだと認識するようになったので(?)、時間に余裕があればアイプロだけはちょっと走っておこうかながこの後しばらく続きます。 

 

5. Sランクへ・はじめての2枚取り

それから1年足らずでやってきたのはフレデリカロワ。

これまでアイプロしかやったことないけど担当上位は走りたいし、ロワ1枚取りに挑戦するぞ!という意気込みで開始しました。途中からこれがんばったら2枚いける?となってしまったことで生スタに手を付けて徹夜する羽目になりましたが、おかげで151位を達成。

期間中のファン数増加は211746でSランクへ。Aランクが終わる頃は「Aってなんかかっこ悪いしSになったらチュートリアル完了だな……」とか言っていましたが、いざSに上がると今度は「Sってまだまだ新入生って感じがしてはやく学年あがりたいな……」になりました。この頃からファン数やランクを意識し始めました。

ところでイベントの形式や自分の編成によるものと思いますがパリアイプロよりファン数増えてないのは意外でした*4

 

6. SS昇格まで・いろんなイベントを走ってみよう

モバマス運営縮小により復刻チャレと復刻アイプロが定期的に開催されるようになりました。アイプロは"親"なのでこれまでもちょこちょこ走っていましたが、復刻イベントだと上位報酬カードのスカチケがついてくるので美味しかったです。宮本フレデリカさんは上位回数が多いのでかなりカードを集めやすくなりました。上位SRをスカチケで揃え、ガシャSRは「担当のカードだから値下がりとか考えなくてよし!」の精神でほどほどのタイミングにえいやっと買っていくと初心者でも安価にそれなりのフロント*5が揃っていくので助かりました。

大きな声では言いづらいのですが、担当がRとかメダルばかりのアイドルだった場合、「担当以外のカードわざわざスタエナ出して買わん」という当時の私には編成が組みにくくてモバマスできてなかったかもしれません。かといってガシャ産の高額カードしか無いような場合でも集めづらくて大変だったと思うので、宮本さんの感じは個人的にちょうどよくてありがたかったです。

 

やがて第8回総選挙(2019/4/16-5/14)がやってきました。入賞を経験しイベントの走り方にも慣れてきて少し稼ぐくらいならアイテムが枯渇するわけでもないとわかったので、投票券をしっかり回収してみることに。期間中の玩具公演でメダル掘ってるうちに1枚ついでに取ってもよさそうと思ったのでツアー初めての1枚取り。続くドリフでも4000位までは稼ぎました。全回収とまではいきませんでしたが、前年より多くの投票券を回収できるようになりました。

7月には財前時子さんのぷちコレがありました。担当とは違うけれど好きなアイドルなので走ってみることに。ただここまでチーム形式のイベントは走ったことがなく、コンボとかノルマとかうまく立ち回れるかが怖かったので個人1枚目標のチームに申請。せっせと稼いでいたらチャットでチーム1枚もいけそうですねとなったので結果的に1+1達成となりました。

そして復刻イベントのローテにツアーが入るようになり、童話公演。「あの時の仇ーーっ(仇ではない)!果たせなかった入賞をいま果たしてやろう!」と意気込みます。1枚はまあ普通にとれるとして、目標は確か200位以内で設定したと思います。かつそれを超えてもいけるところまで走るぞと決めました。最終結果は39位。復刻イベントなのでボーダーが低いとはいえ、初の2桁順位でした。ここまで担当上位で1枚取り(アイプロ)→2枚取り(ロワ)→100位以内(復刻ツアー)と毎回ステップアップしているので次回は十傑を目指すという説があります。嘘です。

その次はアイチャレでアイテムが回収できると聞いて復刻チャレを走るようになりました。無限回収とか言っている人たちみたいな強いフロントではないので最初のうちはそこまで美味しい効率ではなかったのですが、こうなってくるともうイベントを走りたくて口実を探していただけなので問題ないです。

第9回総選挙(2020/4/17-5/15)では、苦手意識があり避けていたドリフ*6も1+1を達成。確かこの年はモバマスで投票券無料分全回収を達成したはずです。メダルを掘り切るのであればそれなりに稼ぐ必要はあるし、どうせアイテム使うなら1枚取った方がいいだろうというモチベーションでした。この年の総選挙では復刻アイプロ、ツアー、ドリフと3つのイベントで上位入賞し、前年に達成できなかった無料分投票券全回収を果たすとともにSSに昇格しました。

この年は1枚取りに慣れてきてうっかり出来心で力試しをしてみたくなってしまい、アニバアイプロも走りました。物理報酬が無くなりかつてと比べれば弱体化した(のかな?そうでもないのかな?)とはいえ、他のイベントと比べるとつらかったです。スタドリのペースでは遅れが取り戻せず、途中からアイテムでパフェ出しつづける羽目になりました。順位が1137位で期間中の増加ファン数は869389と、4桁順位な上に完スタでもないのに自己最高のファン数を記録しています。あにばこわい:;(∩´﹏`∩);: でもアニバでもその気になれば1枚は取れるとわかって今後の参考になりました。担当をアニバアイプロに出したい。

 

7. そしてS3へ・走り続けてみよう

(復刻を中心に)上記以外にもいろいろなイベントを走る中で、フェスとJAM以外の現行イベントは一通り上位をとったことになりました。そこで第10回の総選挙期間中は投票券回収ついでに全部走るか!ということで復刻ツアー、ぷちコレ、アイプロと連続で1枚取り(最後のJAMだけはボーダー高すぎて途中で沈みました)。

ここまで毎度上位アイドルや総選挙など理由をつけて走り普段はラウンド専用で済ませてきましたが、これ以降は特に理由もなく走るようになります。というかスタドリを飲んでファン数を稼ぐという目的で走るようになり、「走らない理由がなければ走る」に逆転しています。ファン数が増えて何が面白いのかわからないけど、やればやるだけ数字がでかくなっていくのはやっぱうれしい。特に次のランクが近づいてくるとはやく昇格したいのでいっぱいイベント走ろう……となりました。あとようやくブクマ走法導入したので時間効率もよくなって走りやすくなってます。遠いと思っていたS3も割とあっさり飛び越えました。おれがアイドルマスターらしいです。

 

8. 今後の目標

走りたいイベントは担当フェスと担当アニバです。フェスでエナ飲んでファン数ガバガバ増やすのは憧れですし、アニバは言わずもがな死ぬまでにはやりたいです。人はいつ死ぬかわからないのでこれはつまり今すぐにでもやりたいという意味です。

あとは連続1枚取り記録を伸ばしつつまったりゆっくりとS4を目指したいと思います。いまの連続記録は最長7回です。今年の総選挙からツアーアイプロチャレロワは全部1枚取ってるのですが……。せめてドリフぷちコレあたりはもうちょっと向き合うべきなのかもと思ってます。

ほんとにちょっっっっっとしか課金してなくて申し訳ないけど、モバマスおじいちゃんがこれからも長生きしてもらえるようにちまちま続けていきたいです。

 

おわり。

*1:バンダイナムコHD、コンプガチャの中止発表: 日本経済新聞

*2:同僚間のギフト機能を使った疑似トレードはありますがパワーの切れたあとにしか手に入りません

*3:誕生日特効を除く

*4:というか前後の期間も影響してかグラフではアイプロより伸びて見えるので、いまデータを見るまでてっきりアイプロの倍くらい稼いでるかと……

*5:当時スタ1本で買える21コストを中心にしていたところから22~24コストくらいを入れていった感じ

*6:チームイベントかつ編成やパワーや回線やプレイングが問われるので

Windowsディスク100%病の解消

Windows10でタスクマネージャーを開くとほぼ常にディスク使用率が100%のやつ。

HDDです。

クラウドの同期切ったり常駐アプリ消したりするのはやった。

P2PとかSuperFetchとか無効に設定するやつはやらなかった(めんどくさかったから)。

 

下のリンクのやつをやったら改善したっぽい。

基本的にブラウザ開いてる程度だと数%になった。

 

www.code-lab.net

 

詳しくは調べてないので特に付け加えることもないが、強いて言うなら

スタートメニュー>設定>個人用設定>色

のあとのトグルスイッチが1つになっていた。

この1個だけオフにしたらディスク100%病が改善したのでこれでよさそう。

おそらく見た目がちょっと変わったくらいで機能的な影響もないはずなのでよかた~

 

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初めての声優接近行き太郎、準備編

久しぶりにログインしたら、4年近く前の記事が公開されずに眠っており、懐かしくて面白かったので特に修正とかもなく当時の勢いそのままに投稿してみる。えっ、よ、よね、4年前!?!?!

 

準備編、1部編、2部編の3記事構成。

以下本文。

 

いやー。11月1日。

 

限界オタク濃度が高まっていく一方のTL(だいたい******のせい)を見ながら「はぁ~限界オタクとかマジないわ~ 特に声豚とかw声優さん応援するのはわかるけど行き過ぎたオタクキモw」と30分前まで思っていたのにいま私はとある声優接近イベに申し込もうか悩んでいる この先の道が怖い

— 故人 (@adieu_lemon) 2017年11月1日

ていうね。(2つ目のツイートは知り合いの本名を載せていたので引用せず伏せて貼っておく)

 

 

以前は中の人自体は(普通に応援するけど)単体では推さないな~って感じのスタンスだったのがいつのまにかニコ生「めんそ~れ!仲村屋」を視聴しては彼氏面をしたりついには仲村屋のおまけ動画目当てにボイスガレッジチャンネルに課金したり、なぜこうなった?

と、まあそんな感じのところに札幌で王様ジャングル仲村宗悟さん帆世雄一さんゲスト回が開催されるというお知らせがきたので上記のツイートのような有り様でしたとさ。

ちゃんちゃん。

 

 

そこでまずどんなイベントなのかをとにかくググり、サイン会のレポをとにかくググり、倍率をググり、「接近イベとかいったことない……サイン会で少しお話ができるらしい……どどどどどうするよ、え、ガチ恋にはなりたくないぞ、でも……しかし……いややっぱり……そして帆世さんのことよく知らないんだけどいいんだろうか……」という具合にてんやわんやしながら「まあ当選しても支払い前ならキャンセルできるらしいしとりあえず申し込んで後で考えるかw」と、両部ともサイン会用の物販つきで申し込む。

 

 

1部も2部も当選しちゃったよ。

12月の札幌という過酷なアレのせいか結局当日券も出たみたいでわしの大騒ぎはなんだったんだ……という感じがないでもないがまあ事前に慌てるか当日券情報で慌てるかの違いだしまあいいか……。

「マジか……………………初めての接近イベ…………生で見るシュウゴナカムラ…………………………サイン会……お話できるのか……お話!?何話したらいいの!?何秒くらい!?ガチ恋……ガチ恋にだけは絶対なりたくねえ………………………………でもガチ恋製造機仲村に勝つ自信がない………………」と、ここまでで何度目かの大騒ぎ。どっちか当たったら~くらい感じだったので気持ちの準備的にも金銭的にもとても悩んだけれど結局キャンセルせず両方とも支払いした。既に負けかけているのでは?

 

支払いが終ったらもうどうしようもないので、あとしばらく忙しくてそれどころじゃなくなったのもあって落ち着いていた。が、12月に入って暇になったころにチケットが届く。再び慌てる。サイン会のとき何話せばいいんだ!?と思って再びサイン会のレポとかをググり散らかす。臆病なオタクなのでとにかくインターネットから情報を得ておきたい。正直ひととおり調べつくしたけどとにかく電子の海を漂流し続ける。小心者のオタクなので。サイン会のときにプレゼントとかお手紙とか直接渡したりもできるのか………………悩みの種が増えてしまった………………………………。

そして帆世さんのこと全然知らないのもアレだよなあと思って帆世さんのことを調べる。あんスタとかA3とかに出てらっしゃるらしいけど女性向けコンテンツのオタクじゃないのでどっちもやってないんだよな……。ご本人のツイッターはもちろんフォローしたし事務所のサイトで出演作とボイスサンプルを確認しブログを読んでいちだま(SHOWROOMの生放送)を見て、果てはTwitterで帆世さんのファンをサーチするなどに至った。小心オタク、迷走!

 

 

 

 迷走の末にインターネットの風俗レポを読んで「初めての時は初めてである旨を素直に伝えた方がよい」という知見を得た角煮マンはサイン会で推しにこの手のイベントが初めてである旨を述べようと思い立った。インターネットの風俗レポを声優接近イベの参考にするな。そういえば某アイドルグループの握手会のCMを見たときに「実在しないアイドルのプロデューサー面オタクとしては実在アイドルを勉強してみるのもアリやな~」という非常に軽薄な気持ちで握手会に行きそうになったことはあるんですがそのような予定がぽしゃってよかったですね。推しに初めてって言えなくなるので。

 

はてなにログインしているのに反映されない

はてなにログインしているにもかかわらず、自分のブログを開くと画面右上のメニュー的な部分が「ブログを開設する(無料)」「ログイン」などになっており、管理画面を開けない。

検索してみたらiOSとかSafariで起こるっぽいとなっていたけど、私の環境はWindowschromeです。

 

キャッシュを削除してみる。だめ。

Cookieでhatenaのドメインの分だけ一通り消してみる。だめ。

と思ったら自分のブログではなくHatenaBlogのトップページに行けばちゃんと反映されていた。

 

再度自分のブログを開いてみるとやっぱりだめだったのでキャッシュやcookieの削除で解決したという感じではなさそう。

 

とりあえずHatenaBlogのトップページを経由すれば記事を書いたり管理画面には行けるようなので今回はここまで。

(解決済み)Cubase 体験版のアクティベーションコードが使えなかったやつ

症状

Cubase Elements 10.5の体験版を申し込んだら「Cubase Elements 10.5体験版のアクティベーションコード」という件名でメールが来たが、入力してみるとGroove Agent体験版のアクティベーションコードになっていた。

 

結論

ヤマハのWebお問い合わせフォームから問い合わせたら解決しました。 

 

その内容を書けという話ではあるんですが、メールの転載引用は不可のようですし要約にしても内容を書いていいのか僕にはちょっとわからなかったので……。ただ返事が来れば一瞬で解決したので、困っているのであればさっさと問い合わせるのがいいと思います。返信が来るまでには3日くらいかかりましたが。

いろいろぐぐったりしたんですがYahoo!知恵袋で「マジなら問い合わせてみれば?」という感じのやつが3件ほどヒットしただけで、(サポート以前の問題とはいえ)体験版はサポートしないと書いてあるし、無駄骨だったら嫌だな~~と思いつつ問い合わせしたのでまあちゃんとお返事来て解決するよということだけでもわかると嬉しいかなと思ってこれを書いています。知恵袋もいずれもここ数週間の投稿だったので最近のエラーなのかもしれません。

 

4/29 メモ程度に

燃え尽きている間に時間が経ち書けなくなってしまいましたが、最終日だけ上げないのもアレかなということで書きかけのような下書きのようなものにどうにかこうにか若干の加筆修正をしてえいやっと載せます。諦めで暮らしていけ。

 

本当に関係ない話をしますが、普段はだいたい1桁アクセス/日らしいこのブログがたまに突然30アクセス/日とかあったりしてどこかで晒されているのかなと恐怖を感じますがインターネットに物を書くというのはそういうことでしょう。この程度では負けねえぞ。でも悪口はそのまま見えないところでやってくださいね(自意識過剰)。

 

 

 

 

きょうは先行でLVが当たっていたのでいつもの映画館でした。前から二列目端っこの方。またかい!なんやかんやで知らない人に完全に囲まれるの久しぶりでしたね。でもみなさんいい人だったのでよかったです……隣の方とは開演前にツアーどの公演見てたんですか~とか誰の担当ですか~とかちょっとお話したり。終演後にはその方も含め3名のPさんから名刺を頂戴したりなど。私は名刺持ってないし折角名刺くださったのにTwitterもフォローしないので完全に一方的にあれになっちゃいましたけど……あの……すみません、私がこういう人間なばかりにご挨拶のひとつもできず……。

 

 

最終日なのでまあしゅごんMCだろうとは思いつつ、センター天道輝来いセンター天道輝来い!!と念じるようにして見ていたので、最初の映像で天道輝が真っ先に出てきて嬉しい。歓声すごかったね。

 

1.Reason!!

当然下段のセンターにはドラスタがいるわけですけど、上段にFRAMEがいたので「えっこれ………………………………対俺配置か???????????」となった。ここだけの話ですけど、運営ちゃんって割とアタシのこと好きだよね……これ他のみんなには内緒ね。正直全体曲って眼と脳の処理が死んでていつも何も把握できないんですけどこのときばかり急に上段に気付いたので謎。

1番のサビ終わりあたりでヨシキがチェンジ後次郎ちゃんの髪形(真ん中わけの方)してるのに気づいて思わず固まってしまった。おま………………………………本当にいつもありがとうございます。

そしてわかってたけどしゅごんの「そうだろ」でもうすでに泣きそう。歓声すごかったね。(2回目)

 

しらにぃ曰く俺たちはお茶っ葉らしい。しかもそれを練って練って(ぐるぐる)……輪になると……そう!なんとドーナツになる。

レジェからはふーみんがコメント強化月間とのこと。そして新幹線から富士山が見られるのを楽しみにしてたらスマホゲームに夢中で見逃しちゃったらしいですけど……福岡公演でも飛行機にはしゃいでたらしいしかわいい。

まっさんは「(楽しすぎて)どうにかなっちゃいそう」だったかそんな感じのことを言っていて、見ているこっちがどうにかなりそうだった。まっさんがかわいすぎて。

 

2.HIGH JUMP NO LIMIT

切り込み隊長ハイジョだ!ファスライを彷彿とさせるなあ。\あゆれでぃー!/ができてうれしいたのしい。きょうもながにゃんが楽しそうで楽しそうで、というか回を追うごとに楽しそうさが増していくので見ててなんだか嬉しくなる。

3.Study Equal Magic!

生徒から先生へ!チャイムが鳴ってS=M。あのときは∞だったという違いはあれどこの流れ……ファスライ!!と思ったりした。実際のところそれを意識したものなのかどうかは知りませんけど、人も曲も増えてツアーまでやるようになって、なんだか大きく育ったんだなあという感慨がありました。私はファスライのころまだSideMやってませんでしたけど。

言うまでも無いと思いますがやっぱりこの曲はたのしい。たのしい!その場の勢いでタケノコの前後もというかサビ丸ごと振りコピを試みたりして、不完全ながらも案外覚えてるものだなあと思ったりしました。

4.MOON NIGHTのせいにして

月が出た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな序盤にやるとは…………………………。しゅごんが油断するなよみたいなことを言った。油断してた。そりゃ、だって、えぇ……?まさかこんなところで急にムンナイとは思わないじゃないですか。心臓はひとり1個しかないんですよ!もう少し慎重に扱ってもらってもいいですか!?

きょうもやっっっっっっっっぱり戦犯は八代拓さんだった。

SideMを好きになって間もない頃にセカライのLVに行って碌な前情報もないままムンナイにやられてその後長いこと気がくるっていた人間で、あまりにもセカライのときのムンナイが衝撃的過ぎてその後何度か披露の機会があっても正直、ほんと正直に言うとなかなかアレは超えられないよな……という感じがあったのですが、今回は「あのときの強いムンナイが帰ってきた!!!!」の感じがあった。腰が砕ける。

のちのMCでムンナイの曲中の投げキスの話になりしゅごんが「めっちゃキスの練習した」というだいぶアレな響きの発言をしていて、そういうずるいのやめてもらっていいですか!?!?(ヤメナイデー!)

ドラマチックスターズさん……………………有罪!!!!!!!!

5.Legacy of Spirit

かっこいい。かっこいい。かっこよかったことしか覚えてないです。ダンスがキレッッッッッキレ。あ!VR回転寿司してたの思い出したわ。時計は周りレジェがまわりカメラがまわる。かっこいい。

厄介はよくないけど、ていうか実際目の前にいたらたぶんキレちゃううけど、でもLoSでUOぐるぐるしてるぽまいらの選曲眼は……正解だよ!!!話は微妙に脱線しますがそれを思うと2ndのF!F!F!最前UOグルグルネキ1個も許せる要素が無くて笑うな。はぁ。や、とにかく私は実のところLoSでUOぐるぐる野郎がちらほら見えるの嫌いになれないんですよね。諺の意味とは若干ずれますけれども、飛んで火にいる夏の虫、という感じがしませんか?惹きつけられて眼が眩んでしまった厄介も、それによって若干ピリっと漂う緊張感も、それ自体がまたレジェンダーズさんの圧倒的な強さを裏付けているかのようで…………………………。でもやっぱり目の前にいたらキレると思います。他人の迷惑になる行為は、やめようね!()

6.Tone's Destiny

聴き入っていたのでペンライトを振るどころでなかった。すばらしかった。イントロのかけあいでもう泣いてた。お隣の恭二PもTone's Destinyをはじめとしてアルテ曲で号泣していたので内心すごくわかる、わかるよ……の気持ちでいた。アルテについては毎回拙いなりに言葉を尽くして書いてたんですけどいよいよ「素晴らしかった~~~~~~泣いた……」しか出ません。たぶん感じたことはいろいろあるんだけど、私の出力が燃え尽きたので無理でした。次の機会までにチャージしておきます。

7.Swing Your Leaves

待っ…………………………………………(絶命)。

信玄さん、腰布?が落ちそう!と思ったらそっと掬い上げてそのままお姫様抱っこしたのでずるい。龍くんはきょうもきらきら笑顔で見つけてくれる。握野くんはおでこつんってしてくる。ここに遺言を記します。

FRAMEさんへ

しゅきです

ぼくより

 

 

8.Undiscovered WORLD

途中の時計の音のするところで秒針ダンスしててSoF~~~~~~~~~ってなった。手漕ぎボートを漕いだり望遠鏡を覗き込んだりと、きらきらの冒険!と言っていいでしょう、子供のような無邪気さと純粋さと。バックの映像やシャボン玉もあり、本当に海にいるような気持ちよさだった。いやこのUndiscovered WORLD本当によくて、こんな言い方をすると怒られるかもしれないけれど「こんなにいい曲だったっけ!?」という気持ちがあった。別にこれまでいい曲だと思ってなかったわけではなく素敵だなと思って聴いていたのだけれど、あらためて目の前にするとこれまで古論クリスの体験として聴いていた歌が自分の体験として現れてきたという気がした。クリスの好きとはきっと形も程度も大きく異なるけれど、海、私も結構好きなんですよ。そして大陸が現れる。

9.Symphonic Brave

わかっていたことではあるが……そこからのシンブレーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!数少ない友人である某シンブレ激情オタクの安否は……気にするまでも無く命尽きていることでしょう。南無。

改めて言うけれどもレジェンダーズさんにアニバ曲でこれを持ってくる大胆さがすごいなあ。レジェンダーズさんのプロデューサーさんはすごい。私ならば逆立ちしても思いつかなかった。遠心分離機にかけられたりしないと思いつかなかったと思う。レジェというと私はやっぱりお互い過度に干渉しない距離感とかダークなカッコイイ雰囲気とかのイメージなのだけれど、個を尊重しあいながらも仲間であれるしきらきらと輝いて前に進む姿もそのイメージに反するわけではなく一層魅力的で、なーーーーんというか彼らのかっこよさは思っていたよりもずっと確固たるものなんだな、という手応えがありました。駿河湾

10.Never end「Opus」

おい!某……某オタク―ーーーーーーーーっっ!!!!!!冗談じゃなく死んでしまうのでは……。セトリ作るおじさんももう少し手心を加えるというかこう……やっぱウチらの思考と嗜好、運営に盗聴されてない!?というのはさておき、Tone's Destinyで述べた通り燃え尽きて言葉が出ない。「目線、Cメロ、うつむく麗さんにのぞきこむ都築さん」とだけメモがあるけど今更(7月)それだけ見てもわっかんねーーーーーーよ!悔しいわね。ただそれでも覚えているのが曲の終盤とっても素敵な笑顔だったこと。過去のOpusの感想でも少しずつ「切り取って映すのはいつも同じ瞬間だけど、時間が流れ新たな体験を得るたびに歌うふたりにとっても見つめる私にとっても違う視点の物語になる」みたいなことを書いた気がするけど、それがいよいよこの曲で曇りない笑顔を見せてくれるまでになったかと思うと……本当によろこばしい。

11.Sanctuary World

知ってたけど、知ってたけど、この人でなし!セトリ作るおじさんの鬼!悪魔!ちひろ!この一連の流れで私の数少ない友人が死んだ!でも神セトリ……御礼……感謝……。

グリツアを思い出すなあ。あのときは(Echoes My Note→)Sanctuary World→Opusだったけれど今度はOpusからSanctuary World。シナジーなんかかけなくてもそれぞれ心揺さぶられる曲なのに、こうやって見た人の感情を破壊するような形で提供してくるからずるい。曲順かあるいはOpus同様の理由かあとは単純に曲尺のせいもあってか、グリツアのときよりも晴れやかな印象がありました。スクリーンの映像もサビの終わりとかでふわりと光に包まれて神々しさがあった。間奏では楽しげにピアノを弾き、かと思えば目を閉じてバイオリンにじっと耳を澄ませる。曲の終盤だったかには赤いライトがステージを照らし、2ndのOpusの赤い薔薇に金色の蝶がひらひらと舞い降りるさまを思い出したり。つーーーかおうたが上手い。

12.GOLD ~No.79~

アルテの金色が……GOLD(ピンク)に……。ソファ。どかっと足を乗せたり。カメラが近い。白いふわふわ。途中からスタンドマイク

2番の「黄金色の奇跡」のタイミングで大閃光ゴールデンイエロー折れたので満足。いけいけの気持ちで。

バックダンサー雨彦とそらくん

目つき。えっち。ダイスを振ってみたり。振り付け。腕をクロス。

感想:レジェアルテで他人の心配をしている場合ではなかった。人間はあっけなく死ぬ。

13.サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

結局今回も腕組んで見るやつやった。俺はせむの何なの?(ファンだよ)

よか よかtたことしかわからず

感想:死んだ人間は簡単には息を吹き返さない。

14.夜空を煌めく星のように

うれしい。うれしいきもち。清らかな気持ち。美しい光景。好きなアイドルが笑顔で歌ってるのを見られるの……うれしい!

ペンラが1本きれた。

 

映像。衣装替え。この間に辛うじて意識を取り戻す。

ペンラの電池替えがMC中に間に合わず慌てたけど映像のおかげで無事に電池交換できたので助かりました。毎公演思ってたんですけどグリツアの「オレ様が、海……?」のところでPちゃんたちみんなちょっとふふってなるの笑う。私もふふってなってるけど。

 

15.永遠なる四銃士

まだ曲の始まらぬ数秒の間、LVからは真っ暗で何も見えない中とつぜん現地でギャーとすごい悲鳴があがったので「!???!??!?????!?」になっていたら、曲が始まり明転して、な、なんと、なななんとなんと四銃士!!!!!!!が!!!!!!!!!

益山さんがいる衝撃。剣。かっこいい。「守りたいのです」。剣先をあわせる。

ぺぽ……………………………………………………………………。(←これは人間が正気を失ったことを表す文字列です)

え?は?はぁ……あの?わかりません わかりません この気持ちは、この感情、恋っていいますか?いいえそれは受け入れられません。そんなことよりこれはなに?これは……え?何!ねえ!!!サプライズの驚きというよりはむしろ単に四銃士がかっこよすぎて理解不能になっていたという感じ。

実際の私の姿としては確か「あっ、あ゛ーーーーーーーーーー!!?!!?!!!!!!!!!」っていうスクリーンユビサシ・オタク・ゼッキョウをしていたと思うのでうるさくしてすみませんとしか……。すみませんでした。

さらにCDが発売されたころになって急に気付いたんですけど、これに私がフランスの女である(?)(違います)ことを加味するとやっぱり運営からの私信じゃないですか?え?推されオタク。思考盗聴やめてください!やっぱやめなくていい……いや思考盗聴は困る……でも………………。

さっき死んだ友人から(友人を殺すな)後になって「『大切な貴女を護りたいのです』の前に剣をしまってフリだけで構えてるところがあったけど剣を握ったままでは抱きしめられない的なアレでは」みたいなことを教えてもらって追い打ちやめてもらっていいですか。やめないで。私は何も理解できてなかったので全然気づいてなかった。ありがとうございました。いい人生でした。ぼく宛てのお香典の振込先はこちら!→ ないです。

16.トレジャー・パーティー!

そうなるよね~~~~~~~~~~~~~!きくてぃもいる~~~~!!!かわいかった。かわいかったー!トロッコ。トロッコーーーーーーー!!!!!最後にステージに上がって足を出してぴょんぴょん跳ねる振り付け。か、かわいい~~~~~~~~~~!にっこにこしちゃった。笑顔いっぱい。

 

MC。トレパの脚の振付をやるみんながかわいかったです。

 

17.サイコーCOUNT UP!

表情豊か。かわいい。バックダンサーますますえの、こっちもかわいい。ムズかしそうなことはニガテな顔のヮの好き。みんなでわちゃわちゃしてからの、3人がいなくなってひとりぽつんとステージの上に座りしゅーんとするCメロ。この楽しい時間のあとの感じ、すごーくわかるなあ……。私だって昔はまあそれなりに友達がいて、はしゃいで遊んだ帰り道に寂しくなったり、したものなのだよ……わかるのだよ……でも私が最後にそう思った記憶があるのは、小学生くらいのときですかね……。や、とにかくこの瞬間の切実さみたいなものは本当に私みたいなのにも身に覚えがあってひしひしと伝わってきたなあ。それがあるから一層、立ち上がって再び笑顔で歌うのがみんas伊瀬谷四季の姿がうれっしくてうれしくて……。あと個人的には2ndのときオリピ予習不足でコールわかんなかったことのリベンジが果たせたので満足です。

18.Sunset★Colors

楽器が出てきた。う、うわー!またバンドで見られると思ってなかったのでちょっとびっくり!まあでもせっかく練習したわけだし仙台の1回きりでは勿体ないか……何であれ3rdでまた見られるのはうれしかったです。演奏前にながにゃんのショルキーの線が抜けて、スタッフさんが直している間のあわあわした中の「ジュン大丈夫…?」「シキ、ソロサイコーだったよ」「!!……褒められると照れるっすよ」「準備できましたー✋」みたいなやりとりがね、マジでハイジョーカーいるじゃん。こういうやりとりが自然にするっと出てくること、それをリアルタイムで現実に目の当たりにすることになんか感動しちゃって、曲が始まる前からもう、私が見ているいろんなきらきらしたものたちってたくさんの奇跡なんだなあという感慨に耽ることになった。

仙台では天井席(っていうのはドームしか言わないのかな?とにかく一番上の席)からだったけど今度はLVなので手元を大画面で見られてまた違う楽しさ。本当に演奏してるんだなあ。すごい。映像で風船が飛んでいて、そして間奏のメンバー紹介。ああ泣いたとも。

19.勇敢なるキミへ

MiPやらないんかーい!!!?静岡だから絶対やると思ってた。ハンバーグ…………。結局3rdでMiPやったのは幕張初日だけですかね?グリツアでも2回やってるしレア曲というほどでも無いけど、とはいえ周年ライブではなかなか披露の少ない曲になってますねえ、MiP。他のユニットもそうだけど今回のツアーで「この曲はもちろんはちゃめちゃにいいけどあの曲も歌ってほしかった~~~~~」というのが間々あって、でもそれは曲数が増えてきたからだしそれがどれもこれも魅力的な曲だからだし、315プロの発展ゆえだなあという感じで喜ばしいことでもあり……っていう話は前回の感想でも書いたような気がするな。うーん、全部好き!

そしてその分というか定番的に披露されている勇敢なるキミへだけど、ぜんっっっぜん飽きない!楽しい!すごーい!安定感と新鮮味の調和が絶妙なんだよなあ。

20.約束はドリーミングフライト

色味は違うけど緑から緑へ。かわいい。そしてかわいい。かわいいとざわつく。映像のいらすとや感も微笑ましかった。富士山の麓に焼きそばがあったの覚えてます(そこ?)。いやなんか茶色いのあるからなんだアレと思って見たらふ、富士宮焼きそば~~~!!柏木翼の食い気~~~~~!!!と思ってかわいらしくてほんと愛おしかった……。バックダンサー永野くんときくてぃ。かわいい。しかしタクヤシロ本当に手足が長い!滑走路は~の振りすき。2番のあとの間奏、ふらふらと飛ぶ飛行機もといセンターステージをよろめく翼に、がんばれー!と思わず力が入る。で、ここで思い出したのがAutumn Idol Collectionですよ。このセンターステージ及びその通路ほんとうに上手に使われていて、ツアー通して毎度、単にステージがもう1個あるということにとどまらずその時々に意味を持ったものとして存在したなあと。F-LAGSのときは海原を進む船のようだと私は感じたし、翔真さんのときは間違いなく花道であった。そしてここでは(2つの意味で)ランウェイなわけで。はぁ~~~~演出?とかステージ構成?とかってすごいんやなあ。ライブつくるおじさんたちへ。いっぱいありがとう。ぼくより。そして最後に再び見られる笑顔が本当に愛しい愛おしい。涙した。

21.Because

すごい。最初からすごかったけどやはり特筆せざるを得ないのは後半。2番サビが終わり、オケが止まる。この時点で我々は「!?!?!??!?」ですよ。びびった……。たそがイヤモニを抜く。ひぃ……。アカペラで歌う。息を吸って、ゆっくりと、ワンフレーズずつ。こころにきゅっとくる。手首に光るイルカのネックレス。でも、でもね、イルカだけじゃないんだよ。歌いながら前へ伸ばした右腕にあるのは、イルカのネックレスと、ドラスタお揃いのブレスレットと、この新しい衣装で315プロみんなお揃いの青と黄のブレスレット。その3つが重なっているのを見た瞬間に俺はもう涙グシャーですわ。わかるだろう?なあ。そしてオケが戻ってくる。よそのアイドルの話で申し訳ないけど眠り姫をちょっと思い出したりもした。いやあ……期待もかなり高かったんだけどそんなものを置いてけぼりにするくらいすごかったなあ。歌そのものは勿論すごかったし、思えばアカペラで歌いだしたときのひぃと漏れる悲鳴のあと誰も余計な音をたてなかったのもすごい。完全な静寂の中だった。圧倒的だった。

イヤモニはもちろんステージに立つときの大切な道具で歌うことを助けてくれるものなんだろうけれど、それでもこのときコードを引っ張ってなんなら邪魔くさいとでもいうようにイヤモニを引っこ抜く姿は、枷を外して飛び立つ鳥みたいな趣があったように思う。でも、孤独じゃないから大丈夫。

22.THE FIRST STAR

明るい!安心!太陽!一番星!そして歌が上手い。歌が上手いけど、でも、CDよりもというかいつもよりかなり跳ねた感じで、驚きや新鮮さ、レア感などがあった。最後の方のサビでセンターステージから客席にマイク向けて振ってくれるのが赤な感じした。「後ろの方まで見えてるぞ!」「今日も、明日もいい日だ!」天道輝さんと仲村宗悟さんがセンターにいてくれるならきっとどこまでだっていけるしきっとたくさんの人を笑顔にしていけるじゃないですか。好きだなあ。

何曲か前から気付けただろって感じなんだけどここでようやくアッこれ次で最後のやつじゃんて察して終わっちゃう寂しさみたいなものが滲み始めたりした。晴れがましい寂しさ。

23.ARRIVE TO STAR

ドリーミングフライトからのこの流れは幕張2日目が終わったあたりから既に予想していたけれど、本当にやられちゃうともうずるいなあ。あーずるいずるい。前半3人で一緒にあっちこっちへ歩きながら歌っていて、歌入りが抜けたりしててちょっと心配したけど、まあなんかいつのまにか大丈夫になっていた。3人とも終始笑顔だったし楽しい感じでよかった。本当にしあわせだった。こころがあたたかい。でね、嬉しかったのが宙に星を描くやつ!2ndの(全体曲除いて)最後のスタセレで3人がの指先に合わせて後ろの映像で光の軌跡が星を描くやつ、映像っていうか私は本当に3人が現実に宙にきらきらと星を描いたのを間違いなく"見た"んですけど、魔法みたいなその光景に心の底から感動してほんと嗚咽するほど好き。ただその後は振り付けとしてのそれはあっても光の軌跡を見ることはなかったので少し物足りないようなわがままな気持ちでいて、それが、それが今回スタセレではなくARRIVE TO STARというスタセレを受け継いだ新たな曲で再び見ることになって、本当に嬉しかったんですよ……。えっ文章が支離滅裂すぎないですか!?ごめんなさい雰囲気だけ感じてください。本当にね、本当に…………魔法みたいで夢みたいで……すきなんです…………。

 

 

24.Beyond The Dream

例によって全体曲は視点が定まってなくてゼンゼンワカランだけど、「ひとりじゃないさ」の歌詞で熊ちゃんががっつり抜かれてたのでナイスカメラ!と思ったのだけかろうじて覚えてる。

 

素人カラオケ

おしらせ

素人カラオケあったから最終日なのになんも無しかと思ったところに登場する社長。まあなんつーか……僕はライブのたびに大きな発表を期待するのは野暮というかやめといたれと思う方なんですけど今回のは運営ちゃんももうちょっとやりようはあるやろ、という気持ちに……。社長出してプロジェクトアイマスのロゴ出して、アニメ関連本の発売日と告知のニコ生の告知で終わりとは……せめてもっとさらっとやってくれればなあ。別に特別なやつじゃなくてもワートレ03予告とか、ワートレ02CD発売日とか、エムステ次期SSRとか、モバのパッション大作戦詳細とか、そういういずれ近いうちにやることをババンと出してくれるだけでもそれなりに嬉しいのになあ、と思った。パッションに至ってはライブ後1週間もしないくらいに急に始まったんだよなあ。はあ。最後にここだけなんだかなあ~~悪いとこ出てますよ!今後ぜひもうちょっと……うまくやってくださいね……。

 

25.GLORIOUS RO@D

ぜんぶよかった。全体曲も増えたなあ。

 

挨拶のやつメモしか無くて詳細があやしいのでこのままにしておきます↓が、マジでうなぎだけ全然記憶になくてわかんない本当にうなぎの話なんかした?本当に?

・しずおか大流行

・くまちゃんが挨拶してるときマイクを持つ手のネイルが目に飛び込んできて正気を失った

・まっさんかわいー!→うれしずおか~

・きくてぃリストバンド 「W」さかさまにすると「M」

・うなぎ

あと記憶にちょっと自信が持てないのですがハマーが「トップアイドルって何だろう?って考えてみた 世界でいちばん人を笑顔にするひとではないか」みたいな話をしていた気がする。私はたいそう感銘を受けた。そんなに感銘を受けたなら自信もって覚えておいてほしい自分……。

 

26.DRIVE A LIVE

きくてぃ益山さんがに体当たりして混ざってくる永野くんの図がほほえましすぎてハピネスフォーエバー(?)。きょうはお互い相棒がいないからかきくてぃと益山さんが終始一緒に行動しててなかよししてるの平和~~~でハッピー!だった。

 

 そして終わり。はけていく。

・益山さんときくてぃがなかよし

・投げキッスしまくるハマーを回収したのちにさらっと1回だけ投げキッスする熊ちゃん (そういうとこだぞ!)

・F-LAGSの真似して大きなハートを作るレジェ(ふーみんが顔をだす)

・の後に同じ要領でフレームを作るFRAME

・ハマーが「デートは2人だけの秘密だよ」みたいなことを言ってた気がする(そういうとこだぞ!)

・情熱のポーズをするS.E.M

・ぐるぐる回ってドーナツ🍩になるハイジョ

で、最後。ドラスタ。たしか中央で最後にもういちど3人で礼をした?のちに、はしっこにきて、カメラの前でしゅごんが2人に「あれやろうぜ」みたいなことを言ってるのが見えて、せーの、で3人揃って「おいで」。ぎゃん…………………………………………(絶命)。これ何がいいってマイク使ってないから音声はのってないんですよ。口の動きだけで間違いなくそれとわかる、これがね、まるでなんかちょっとこう……秘密の共有っぽいどきどき感がある。負けを認めざるを得ない。ドラマチックスターズさんの勝ち!俺の負け!閉廷!!!!

 

 

今後どんなことが起こるのか(あるいは起こらないのか)わかりませんけど私は楽しかったし楽しくやっていくぞ。これはここからいい感じに締めるのが面倒になったゆえの雑な締めです。

おしまい。

4/28 たいせつなことはいつも

LVにもかかわらず先行でチケットが取れない。3rdツアー通して北海道はLV枯渇→一般で追加を繰り返していたので次回は事前にもうちょっとがんばってほしいな!と、いう感じで静岡初日は先行に落とされ、一般発売にあたり追加され、見てる感じ当日券でも買えそうだったので当券乱舞するか~になりました。指定暴力団イープラスにマージンを取られず買えるチケットは最高!LV当日券は手数料もかからないし座席選べるしで、売り切れにならない自信があれば本当に最高なんですよね。

そういうわけで、ガラガラの方とそこそこ埋まっている方とどっちにしようかな~前に行こうかな後ろに行こうかな~の末、そこそこ埋まっている方の後方端っこ、入り口通路の上にしました。前に人いないし手摺につかまれるしちょっと足元広いしで快適なんです。なんだかんだでだいたい埋まっていたので真ん中の方はほぼびっちりだったんですけど四隅はがっつり空席が残っていたので斜め前以外は人がいなくて本当に快適だった。LVの座席ごときにどうしてこんなくどくど書いているかというと、他人に迷惑をかけるのは本意ではないが自分の好きなようにやりたいというのとオタクが苦手なオタクなので、こう、他のオタクたちとの位置関係が本当に重要。

 

 

 

冒頭の映像で最初に登場したのが神速一魂だったのでいきなり「そうきたか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!?!!!!!!」だった。ここまで全部グリーティングツアーでMCを経験してきた人たちでMCやってたから完全に山谷くんだと思ってました。

 

1.Reason!!

前述の映像で神速センターか~!!!とわかってはいたけど、ステージのライトが点いてセンターに立つ神速をあらためて確認したら「え!マジか!かっこよ!!!!!!!」になってしまった。

「重なった手で~」のところで自分もアイドルの誰かと手を重ねているつもりで手を前に出すの楽しいのでおすすめです。

 

ということで益山さんMC~~~~いいですね……。いまやってる神速の315プロナイトも本当にいい。神速一魂、いいですね。いい……。深町さんがいきなり「昨日バスタオルと間違えて浴衣で体拭いた」というエピソードを披露していたのもよかった。毎度ステージで表れる深町さんの天然ぶりに誰よりもウケているのが隣にいる益山さんなのもいいよね。お互い積極的にまちゅやんなっきゃんとあだ名で呼びあっているのもいいよね。「背中を押してくれてるんだよね?」とフォローを入れる益山さんに対して「いや、俺の個人的な静岡の思い出……」と言う深町さん。

神速以外でいうと、あまたんの「こころに、記憶に、そして体に!!!!!!!!!!!残るライブにしましょう」というのがおもしろくてよかったです。ライブのときのあまたんのトークすき。かわいい。あとゆうゆが静岡と言えばお茶ですねという話を。

こばぴょんの「あたしの本気、びびっちゃやだよ♡」にすかさず\かわいー!/と茶々を入れるハマー。「だまれ」とドスのきいた声で返すこばぴょん。ハマーの頭を下げさせる熊ちゃん。ハマーの恐れを知らないような言動、いつもびっくりするし私はこの世のすべてを恐れる根暗な人間なのでちょっとはらはらするんですけど、本当に明るい人なんだなと思って嫌いになれないんですよね……。ちゅき。

そんなハマー、自分の番では「よろしずおか~」をやって、一瞬の間ののちに、わ、わーっ?となる客席(やさしい)。榎木さんがリハでやったやつだとかなんとか。や、しかし本当に恐れを知らないな!?

 

 

2.VICTORY BELIEVER

開幕キックオフ!いいね!たぶん花道にカメラさんが上がってたんだと思うけどなんかそこのところのカメラワークが楽しくてすき。

最後のシュートが上にとんじゃって、最終的に手で投げ込んでた?かな?けど、後のトークで「シュートも成功した」と頑なに言い張り「もし失敗しちゃったって記憶があったらレッドカード出しておいてください」とまで言った逞しさに感動しました。しゅごんに「ショックが隠しきれてないよ!💦」って何度も言われてたのは本当にそうだと思ったけど……笑。常にチャレンジングなWちゃんが好きだよ!

3.勇敢なるキミへ

仙台現地のとき真正面で敬礼するまっさんに魔法少女どぎか☆まぎか(魔法少女どきか☆まぎかって何ですか?教えてください)してふにゃふにゃの敬礼を返してしまった後悔から、今回はビシッ!としてやりました。おらぁ!

グリツア札幌、3rd仙台、とこの曲は現地で見るのが続いたのでLVカメラで見るのはなんか逆に(?)新鮮な味わい。いやしかし毎度毎度毎度毎度ほんとうに思うけどFRAMEのダンスのキレ、止まるところでぴたっと止まる、すごい。

4.Tone's Destiny

 はい。

イントロが流れ出した瞬間すこんと膝を付いて手摺にしがみつきペンライトを握りしめてじっと食い入るように見つめる体勢になった。きょうは感極まるというよりひたすら楽しいのが多かったんだけど、やはりこの曲だけはちょっぴり涙がにじんだ。なんて幸せなんだろう!イントロでふたりが喋ったあと、歌に入る直前の永野くんの穏やかな感じの表情がめっっっっっっっっちゃくちゃよかった。きがする。

5.RIGHT WAY, SOUL MATE

その後のトークパートでこの曲の振付をみんな真似してると話題になったので、振りコピ、したくなるよな~~~~~~~~わかる~~~~~~!!!!になった。深町さんか誰かに「食事してる時もやってたよね」と言われてノりそうでノらずに「いや、違うよ」と突っ込む八代さん……。仙台初日、初披露の場で現地に居合わせた私は初見で振りコピを試みたわけだが、先見の明では????と自慢げな気持ちになりました。いや単純に最速で機会が与えられただけですが……。でもLVカメラだと基本的に歌ってる人がぬかれるのでAメロの振り付けはあんまり見えないんだね。そっかそっか。と思いつつ記憶を頼りに不完全ながら腕のわきわきするやつと正拳突きのやつをひとりで真似していた。仙台初日に現地で見たんやぞ!という得意気な気持ちで。あとこれに限らず神速の曲はいつもそうなんですけど、サビ前とかのキメっぽいところでまちゅやんが脚をがっっと開き身体を低くして玄武と朱雀の身長差を演出してくれるの本当にすき。

6.À La Carte FREEDOM♪

特殊イントロでした?モニタの映像のさいどみにちゃんがじわじわきた。1番ABメロの翻訳は毎度すげーなーになるし、2番のAメロでこばぴょんとあまたんが一緒にカメラにアピってくれたのはCuのかたまりだった。かわいい。狩野さんがばしばしウインクをキメてくるのでずるい。こばぴょんがパピッとする後ろで一緒にパピってる狩野さんは面白かったけど。

\We are Cafe Parade!/の後によくできましたって感じで手でまる👌ってしてくれるしょりのさんすき。

7.STARLIGHT CELEBRATE!

きらきらきら………………………………………………(言語が死んだため)。あっ!天道輝さんの手首のスカーフ!ARRIVE TO STARがあるからスタセレやらないかもと思ったりしていたので不意打ちでした。うれしい。スタセレ好き。

でも2ndの最後のスタセレがすきすぎて、星を描くやつなかったのがちょっと寂しくもあり…………と思っていたところに2日目のアラスタがあったので、やられた!まあそれは2日目の話で。

 

トーク。ドラスタ神速W。ここで神速の曲の振り真似が流行ってるって話だった。

 

8.ぴんとこな ~蝶よ花よ~

2ndの初披露の時点でステージの真ん中に立つ華村翔真さんじゃん~~~~~~~~~だったのですが、3rdのステージはそこに花道まであるので、花道、花道!!!うぉー

ーーーー!!!!!!!イントロで花道をまっすぐに歩いてくる姿が本当に美しかったね。着物の裾を感じた(?)。バレちゃん体格がいいので振り付けもダイナミックですてき。途中のバックダンサーでこばぴょんと狩野さんが出てきたけど、すまし顔しているのがちょっとおもしろかった。

曲終わってわーとかふーとか歓声があがっているときに大向こう気取りで「よっ!!華村屋!!!!」て絶叫したの、自分ではナイスだったと思ってます。後ろの席だし。

9.流るゝ風の如く ~和敬清寂~

からんと鹿威しが鳴って、正座してお辞儀からはじまる。ひゃあーーーーー…………。

2ndでCD発売前に披露されて、あのときは指先もぶるぶると震えていて緊張が伝わってきたのですが、今回は本当に凛としていて成長ぶりに感動した。トークパートでソロは何回やっても緊張しますねと言っていたけれど、感じさせないくらい堂々としていてよかったですよ!歌のいちばん最後の少し上を向くようにしてマイクをぱっと口元から離すやつ、きょう思ったんですけど茶道でお茶の最後のひとくちを吸うやつに似てませんか?いや別に茶碗は普通に離すと思いますけど、最後にずってやるじゃないですか。あれ。

ステージ上段に立ててあった赤い和傘を2番でそっと手に取り竹藪を歩く姿、「BSプレミアム!!!!!!!!」と思った(?????????????)のだけど伝わりませんか。そうか……。本当に美しかったですね。うん。いいね、いい。とても素敵。すごくいい。ユニット曲では彩は扇子を使ったりもするしそういう細やかな小物使い、いいですね。いい。

10.桜彩

一連の流れ、あまりにもいい。キリオのこぶちが無いのがまた違う趣。歌詞がまたいいんですよね……。いい。私は福岡公演未参加だったこともあり、SideMにおいてメンバーが欠けた状態で曲が披露されるのを見るのはおそらく*1初めて?だったのですが、移ろいゆく日々の中に変わらぬ美しきものを見いだし伝えていく、それをしっとりと歌うこの曲をこのメンバーの欠けた状態で披露する曲として選び3人(あるいは6人)揃った初披露に次ぐ2回目の披露をするの、なんか……いいじゃないですか。まあ最新曲なのでそりゃやりますよねという感じではあるんですけど、なんか、なんか……よくないですか?いいなという気持ちは多い方が得なので、私はいいなと思っています。

11.我が混沌のサバト・マリアージュ

臙脂と赤のペンライトを上に掲げてみたりとかいろいろしつつサバトに参加しているつもりを味わった。つーか、知ってたけどあらためて、あまりにも歌唱力おばけ。すごい。途中で召喚されたのは闇落ち熊ちゃんと闇落ち山谷くん。正直熊ちゃんの方は私あんまり見えなかった(命拾い!)のですが、山谷くん、これ!!!そう!了解!!!キャラクターじゃなく普通に山谷くんの話なんですけど、いつかこの瞬間に名前をつけるならでシリアス顔でちょっと長めの前髪が乱れてる山谷くんマジでよかったのでサバトでもなんかカメラにがっつり抜かれた瞬間があって正解!!!!!!!!の気持ちになった。2番に入ったら知らん間に2人ともべったりと地に伏していてマーーーーーーーージでびびったし、サビに入るところでじわ~と立ち上がるのぞくぞくしましたね。あとバックダンサーと一緒にサバトサバト―のところの腕の動きやるの楽しいですよ。ペンライト持って腕ぐわーやるの黒ミサ感が盛り上がっていいです。

2番の歌詞にサタンが出てくるところでサタンがカメラに抜かれていたのよかった。途中で音声が変わった?というか、会場音声みたいになった瞬間があったんだけどすぐ直ったのでよかったです。

12.Reversed Masquerade

サバト終わりにがらがらごろごろと雷が落ちてそのまま不穏さを纏って始まるリバマス!う~んスペシャルグッド!あと狩野翔の腰。ただParade!Parade!以下略のところで真上から映すカメラが無かったのはちょっと残念だったけどね。

13.The 1st Movement ~未来のための二重奏~

いや~~~~~~~元々この曲は明るく希望に満ちてるんだけど、過去最高に晴れやか。すばらしい!なんか本当に清々しくて、なんとっ!まともにペンライトを振れた。すごい。SLジャケット絵のシルエットの演出があったと思います。いい感じだったね。そこからシルエットじゃなくなったときの「えっっ!!!!!!!!!!巨大な画面にたえうる綺麗な顔!!!!!!!!!!!!!!!」の気持ち。

 

映像。衣装替え。

 

14.冬の日のエトランゼ

「衣装替えの後はドラスタ」と読みきったオタクたちが映像の終わりあたりからペンライトをオレンジにしだすのおもしろかったけど、私もそう思ったのでウケるな。

いやー福岡せむS!P!D!やったと聞いて覚悟はしてたけど、してたけど、できてない!八代さんの歌い方がCDよりウィスパーな感じだったので「そ、それが貴様の答えか~~~!!それならばこちらも受けてたつ…………………………!!!!」と思ったけど普通に負けた(???????)。ドラスタなので当然みんなオレンジを振ってるんだけど雪の白にしたいな~せめて寒色欲しいよな~になってBeitの水色と雪の白も併せて振った。水色振ってる人は多少いたけど白は他に見当たらなかったな……。サビのあたりのモニタの雪フレーム(FRAMEではない)でCRぱちんこ冬のソナタ………………と思ってしまったのは反省してまーす。パチンコは打ったことないです。とかなんとかやりつつどうにか自我を保っていたのですが終盤のセンターステージでぐるぐるまわるカメラに1人ずつアピっていくところで死んでしまってよろけたのちに茫然と立ち尽くすやつになってしまい、全部わからず、全部おしまいでした。え?ずる………………。曲が終わっても歓声も碌にあげられず、え?え?え?????と戸惑っていた。戸惑ったまま次の曲が始まってしまった。はじまっちゃった、そう……

15.Swing Your Leaves

SYLが。2日目のアニバ曲繋ぎでサマホリムンナイSYLというのばかり警戒していたのでエトランゼからの繋ぎを一切覚悟してなかった(エトランゼをやること自体は予想してたのに!あまりにも手抜かり!)ので、そうきたか~みたいなことをへにゃっとした声で呟いたのちにへにゃっと座り込んでしまった。振り付けとかは仙台の感想で書いた通り。最初の三者三様待ち合わせするところなんかも画面で見るとまたなんか違う感覚があるわね。いちど座り込んだのちにいやいやいかんと思って立ち上がり、ペンライトを振ろうと試み、無理で、そうだこういうときの彼女面だと思い、彼女面……彼女面ってなに?壁に寄りかかってみるか、いやなんか違うかも、腕を組んで、いやなんかこれは違う、SYLは違うな!えーっとえーっと、の結果、結局やはり立ち尽くすだけになりました。人間は無力。あまりにもよわい生きものだ……。そうこうしているうちに間奏、デート。で、デート、デート…………デート。信玄さんは突然の雨からジャケットで庇ってくれたし、龍くんは待ち合わせのときにちょっと遠くから見つけてぱっと笑顔に手を振ってくれて、そのあと手を繋いだ。握野くんは何気なく歩いているときにふと目が合ってあはっと笑ったのちに口パクで「ばーか」ってしてた。はい。はい………………。はあ……ふれーむさん……。あの……。?????????????もうこのあたり自分がどうなっていたのか定かではない。最終的には、「微睡む日は」だったかなあ、熊ちゃんを見て再びぺしゃっと崩れ落ちて、そのままおしまいになりました。もうめちゃくちゃ。めちゃくちゃ。

16.Happy-Go-Unlucky!

ごーごーれすきゅーねばぎば!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!了解!!!!!!!!!!!!!!!!!レスキューありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!や、本当に命拾いした感じがある。さっきの笑顔にはめちゃくちゃにされたのに今度はひたすら楽しくてハッピー!なので木村龍濱健人はすごい。完全にへたりこんで手摺にしがみついていたところからのこれなので、立ち上がるつもりが勢いあまって「やった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って言ってびよんと飛び跳ねてしまった。や~~~~~~~~~~~~~~~~~~~はっぴーごーあんらっきー好きなので…………………………。やー、ほんと、たのしかった。

17.GO AHEAD SMILE!

最後にすってんころりんした龍くんを信玄さんが助けに来て、ハイタッチでバトンタッチだったかな?熱いね、いいね!バックダンサーも神速一魂のふたりで、一段とアツくてね!ねえ~~~~~~~~~~かっこいいの爆心地(??????????????????????????????????????)気になる匍匐前進は、立ったまま匍匐前進ぽい動きをするのかと予想していたら実際には上体は客席に向けつつも右腕で本当にステージの上を匍匐前進めいた動作をしてみせたので、わお!!!!!!!!!そうきたか~~~~~~~~~~~そっか~~~~~~~~~~~~~~!神速の登場した2番では神速も匍匐前進しててアツい漢たちの匍匐前進がたくさん見られてお得!!!さらには間奏で補給物資が登場し、バズーカ的なものからなんらかをバゴーーーン!としていて、もう全部がよかった。ふれーむちゅき。

18.LEADING YOUR DREAM

てっきりAFTER THE RAINやると思ってたのでまたまたびっくりして「え!?!?!?!?!?!?!??!?!?やった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って言って飛び跳ねるやつやってしまった。高く跳びすぎて天井を破った(オタク特有の(別にオタク特有ではない)誇張表現やめろ)。後ろに人がいないというのはあれど、なんというかアタシって理性ないのかナ。。。。の感じはある。ないかもねえ。や、ほんとに、たのしいんですよね。踊っててたのしいし、いい曲。いい位置をとったおかげですきに踊れるし。でもAFTER THE RAINももっと聞きたかったという気持ちも強くあり、世の中はままならない。あとで気付いたけど3rdでPleasure Forever...やってないっぽいね。なぜ!もったいない!いやあね、全部の曲がよすぎるのが悪い。

19.MOON NIGHTのせいにして

2ndからやってるキラキラキラ……シャラーン✨って流れ星が降ってきてデデッデデッデデッデデッてイントロが流れ出すやつじゃなかったたの卑怯でしょ。ず、ずるいぞ!なんかジャカジャカ流れ出して、ムンナイぽいけど、え、え?と戸惑っているところに始まるので本当にずるい。そんな騙し討ちしなくても我々は当然奪われるのに………………(表現が最悪ですが褒めています)。ライブのムンナイはやっぱりとりわけ柏木くんがね、はい。八代さんへ。全面的に私の負けです。私より。

20.笑顔の祭りにゃ、福来る

法被着て祭団扇もってトロッコ!!!え~~~~~~~~めでたい!!!!!!コールが超・楽しいのでちゃんと予習していけばよかった。予習が足りていなかったので雰囲気でなんとかした。揃わないけどやらなかったらこれ1曲だけお預けになっちゃうなあと思っていたのですが、そうかトロッコかあなるほどなあ。や、なんかトロッコだとイレギュラー感あるじゃないですか(?)。メンバー欠けて初披露の落としどころとしてもいい感じだなって。とにかく楽しくて笑顔でよかった。でもトロッコであんな大きな団扇もったら、近くに来たけど自分のところからは角度的に団扇で顔が隠れちゃった!みたいなPちゃんがいるのでは?とちょっと思ったりしたけどどうなんでしょう。案外そうでもないのかしら。この曲は4人とも表情が本当によくて、よかった。

どこかのタイミングで急に「ジャ○ーズっぽい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」になったのですがなぜだろう。ジャ○ーズのライブ見たことないのでジャ○ーズっぽさとはなにかもわからないし違うよと言われたら申し訳ないのですが、とにかく私の中にあるジャ○ーズ感とどっかで合致したんでしょうね。別に曲調がそういう感じと思ったわけでもなく、トロッコに乗って歌ったり手を振ったりしている姿とか、おそらくそのあたり含めてそういう印象を受けたっぽい。特に深町さん。これまでのトロッコでは別にそういう気持ちになったことはなかったし、なんでしょうねえ、不思議!自分でもよくわかりません!最後の方のどっかの瞬間の深町さんのお顔、表情、すごくどきっとする瞬間があった。

21.喝彩!~花鳥風月~

おお~~~~~~~~!!!SL曲もやるのか!!!!!!笑顔の祭りにゃ~の後そのままトロッコで歌いだし、後半でステージに上がる流れ。なのでもちろん法被もそのまま。彩って特に掛け合いっぽい感じが強いからどうなるかと思ったけど、キリオパートを2人がカバーしつつ歌うのは新鮮味があり、「…でにゃんす!」をちょっと照れつつ歌う九郎くんなど、たいへんかわいらしく……。途中どっかでサブリミナル的に画面に2ndか何かのときのダイキングが映り、めっっっっっっちゃびびった。2人が間奏とかで坊や/猫柳さんの分まで~みたいなことを言っていて、くぅ~泣かせるわね……。2人でしっかり魅せつつも真ん中にはにゃんすの場所があるのを感じられ、絶妙だった。2番の入りあたりでゆうゆの歌がオケからずれたけどイヤモニか何かのトラブルだったのかなあ。ちょっと心配したけどバレちゃん翔真さんパートを経て戻ってきたら直っていたのでよかった。バックダンサーでアルテが登場したんだけど思うけど、一瞬しか映らなかったので永野くんしか確認できなかった。火消しみたいなのを一生懸命上下させていて、はわわ、あんな重たそうなものを……がんばれ~!

22.バーニン・クールで輝いて

てっきり最強伝説がくると思ってたので、え!?3rdで最強伝説やらないんかい!?!?!?とびっくりしたけど、それはそうとめちゃくちゃ楽しかった。かなり声出せたけど、自分の声があまりにもオラつきすぎていて果してこれはいいんでしょうか……とちょっぴり不安にもなったり。合間の語り的な部分が増えてた?よね?曲の最後のところも。すっごくいいこと言ってくれてた気がするんですよね。神速一魂ちゅき……。終盤には横から他のメンバーたちも集合して、「全力で!/全開で!/命のままに輝け!」のところでカメラがスライドしていってみんなでオイオイして、もう一回!って反対側もやって、この大団円感!315プロダクション、サイコー!ていうかかつては自分のことを天涯孤独と思っていた黒野玄武くんが紅井朱雀くんに出会い番長さんに出会い、いまではこんなにたくさんの仲間とステージに立っているの……………………人生って素晴らしいな!じゃありませんか?人生って素晴らしいんですね。たいせつなこと、またアイドルマスターSideMが教えてくれました。

 

23.Beyond The Dream

バーニンクールで全員出てきたあたりで最後の曲なんだって察したのだけれど、いやあはやいわ。体感10分。や、ほんとにあっという間度でいうと今までで一番かもしれないくらいあっという間でした。

 

素人カラオケ

静岡公演、最後の場所だし幕張で両日何かしらの発表があったことを思うと今日もちょっとくらい何かあるかなーとも思ったけど無かったね。

 

24.GLORIOUS RO@D

や、よかった。海馬は死んだ。

 

あいさつ 

「まっさんかわいいー」ができたので満足。きょうもまっさんはかわいい。

どんちゃん「ナーハッハッハ!」おれたち\ナーハッハッハ!/の謎コーレス。高笑いって意外と難しいわね。しかし単番だろうと何だろうと俺には恥じらいなど無い!!や、正直「ややや、何の時間やねんこれ!笑」とは思いつつやっていたけど、何回か繰り返したのちにどんちゃんがこれでまたみんなの笑顔が見られた~みたいなことを言っていたのでおまおまおまおまおまおまおまおま!!!!それはずるい!!!になった。

バレちゃんが「ぃよぉ~っ!」\華村屋!/のコーレスさせてくれたのマジナイスでしたね。私は(勝手に)ぴんとこなの終りで叫んだけど、和風堂々やらなかったしどこかタイミング欲しいと思ってる人いっぱいいたよね。応援している人の名前をでかい声で呼ぶ行為、本当に心身の健康にいいんですよ。私はこれで眉毛のガンが完治しました。

ゆうゆが「次回は3人……じゃなくて、バレちゃんと翔真さんと、大輝くんとキリオと、九郎くんと僕の6人で」という感じのこと(名前の呼び方とかは正確に覚えてないです)を言っててゆうゆさん完全に理解ってる人じゃん……と思いながら感動して泣いた。

アイドルのプロデューサーをやるゲームなのでまあ普通にキャストの皆さんはプロデューサーに向かって喋っていいと思うんですけど、でも私は「プロデューサーじゃなくてファン」を自称するめんどくさおたくなので、キャストさんがプロデューサーじゃないファンの存在を認識した発言をしてくれるとその細やかさに感動してしまうんですね。きくてぃが「サポーターのみんなと、」って言ってくれるのを聞いて首がちぎれるくらい頷いたりマリアがファンについて言及してくれるのを聞いてあらためてマリアへの信頼を再確認したり。他にも言ってくれてる人いたかもしれないけど記憶のぬけがあったらごめんなさい。

細やかさという面でいうと益山さんの「会場のプロデューサーさんと、LVのプロデューサーさんと、そしてきょう来られなかったプロデューサーさん」というやつ、それそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれそれ!!!!!!!!!!!!!さすがわかってらっしゃる!!!!!!!!!!ありがたい………………………………ご理解………………信用のかたまり…………。しゅごんとかもMCのとき割と言ってくれる印象ですけどどうでしょうかね。そうなんですよね。そうなんですよ………………たとえきょうここにいられなくたって、応援している人はいるんですよ……。理由が何であれ結局はいない人なのに、そういう人たちを忘れずに抱きかかえてくれるこの度量の大きさ。あまりにもかっこいい……。

 

25.DRIVE A LIVE

最後の曲でいまさら気付いたんですけど、ふっふーふわふわするのきょう最初だな!?!?!?!?という。え、もしかしてSideMふっふーふわふわする曲ドアラしか無い!?ユニット曲やソロ曲はおろか、ビヨドリもりーずんもぐろりあすもふっふーふわふわ入らないですからね……。3rdツアーも終盤となって急に、今更?と思って自分でもびっくりしたけど、とにかくこのとき気付いてすごく新鮮な気持ちでコールしてました。ドアラ自体が実家のような安心感だし、ふっふーふわふわもなんだかんだとても馴染みがあって実家のような安心感だし、そしてその安心感がかえって新鮮味を感じさせる不思議な感覚でした。

1日目だと思うんですけど、ドアラの途中でたそ?が拓ちゃん?をおんぶしようとしてぺしゃっと潰れるみたいなやつあって可愛すぎて笑った。しゅごんは先導(サザエさんのEDみたいな……)してた。誰が誰だったか自信が無いんですけど身長的にめちゃくちゃアンバランスで「や、逆やろ!」と思った記憶があるのでたぶんこうだと思います。小学生男子チックスターズさん!……愛しい。

 

最後、退場するときのカメラファンサ、濱健人の「またデートしような♡」で全部もっていかれたので他の一切の記憶が……なし!

 

きょうもいい日だった。心に、身体に、記憶(……は、一部円盤という名の外部領域に頼らないといけないけど)に残るライブでした。

*1:2ndのカレイドもあるけどあれはじゅぶる合同曲なのでなんかこう、気持ち的に私の中ではまたちょっと別カウントです