しっとりしとろん

申し訳ないですが自分向けに書いています

4/29 メモ程度に

燃え尽きている間に時間が経ち書けなくなってしまいましたが、最終日だけ上げないのもアレかなということで書きかけのような下書きのようなものにどうにかこうにか若干の加筆修正をしてえいやっと載せます。諦めで暮らしていけ。

 

本当に関係ない話をしますが、普段はだいたい1桁アクセス/日らしいこのブログがたまに突然30アクセス/日とかあったりしてどこかで晒されているのかなと恐怖を感じますがインターネットに物を書くというのはそういうことでしょう。この程度では負けねえぞ。でも悪口はそのまま見えないところでやってくださいね(自意識過剰)。

 

 

 

 

きょうは先行でLVが当たっていたのでいつもの映画館でした。前から二列目端っこの方。またかい!なんやかんやで知らない人に完全に囲まれるの久しぶりでしたね。でもみなさんいい人だったのでよかったです……隣の方とは開演前にツアーどの公演見てたんですか~とか誰の担当ですか~とかちょっとお話したり。終演後にはその方も含め3名のPさんから名刺を頂戴したりなど。私は名刺持ってないし折角名刺くださったのにTwitterもフォローしないので完全に一方的にあれになっちゃいましたけど……あの……すみません、私がこういう人間なばかりにご挨拶のひとつもできず……。

 

 

最終日なのでまあしゅごんMCだろうとは思いつつ、センター天道輝来いセンター天道輝来い!!と念じるようにして見ていたので、最初の映像で天道輝が真っ先に出てきて嬉しい。歓声すごかったね。

 

1.Reason!!

当然下段のセンターにはドラスタがいるわけですけど、上段にFRAMEがいたので「えっこれ………………………………対俺配置か???????????」となった。ここだけの話ですけど、運営ちゃんって割とアタシのこと好きだよね……これ他のみんなには内緒ね。正直全体曲って眼と脳の処理が死んでていつも何も把握できないんですけどこのときばかり急に上段に気付いたので謎。

1番のサビ終わりあたりでヨシキがチェンジ後次郎ちゃんの髪形(真ん中わけの方)してるのに気づいて思わず固まってしまった。おま………………………………本当にいつもありがとうございます。

そしてわかってたけどしゅごんの「そうだろ」でもうすでに泣きそう。歓声すごかったね。(2回目)

 

しらにぃ曰く俺たちはお茶っ葉らしい。しかもそれを練って練って(ぐるぐる)……輪になると……そう!なんとドーナツになる。

レジェからはふーみんがコメント強化月間とのこと。そして新幹線から富士山が見られるのを楽しみにしてたらスマホゲームに夢中で見逃しちゃったらしいですけど……福岡公演でも飛行機にはしゃいでたらしいしかわいい。

まっさんは「(楽しすぎて)どうにかなっちゃいそう」だったかそんな感じのことを言っていて、見ているこっちがどうにかなりそうだった。まっさんがかわいすぎて。

 

2.HIGH JUMP NO LIMIT

切り込み隊長ハイジョだ!ファスライを彷彿とさせるなあ。\あゆれでぃー!/ができてうれしいたのしい。きょうもながにゃんが楽しそうで楽しそうで、というか回を追うごとに楽しそうさが増していくので見ててなんだか嬉しくなる。

3.Study Equal Magic!

生徒から先生へ!チャイムが鳴ってS=M。あのときは∞だったという違いはあれどこの流れ……ファスライ!!と思ったりした。実際のところそれを意識したものなのかどうかは知りませんけど、人も曲も増えてツアーまでやるようになって、なんだか大きく育ったんだなあという感慨がありました。私はファスライのころまだSideMやってませんでしたけど。

言うまでも無いと思いますがやっぱりこの曲はたのしい。たのしい!その場の勢いでタケノコの前後もというかサビ丸ごと振りコピを試みたりして、不完全ながらも案外覚えてるものだなあと思ったりしました。

4.MOON NIGHTのせいにして

月が出た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな序盤にやるとは…………………………。しゅごんが油断するなよみたいなことを言った。油断してた。そりゃ、だって、えぇ……?まさかこんなところで急にムンナイとは思わないじゃないですか。心臓はひとり1個しかないんですよ!もう少し慎重に扱ってもらってもいいですか!?

きょうもやっっっっっっっっぱり戦犯は八代拓さんだった。

SideMを好きになって間もない頃にセカライのLVに行って碌な前情報もないままムンナイにやられてその後長いこと気がくるっていた人間で、あまりにもセカライのときのムンナイが衝撃的過ぎてその後何度か披露の機会があっても正直、ほんと正直に言うとなかなかアレは超えられないよな……という感じがあったのですが、今回は「あのときの強いムンナイが帰ってきた!!!!」の感じがあった。腰が砕ける。

のちのMCでムンナイの曲中の投げキスの話になりしゅごんが「めっちゃキスの練習した」というだいぶアレな響きの発言をしていて、そういうずるいのやめてもらっていいですか!?!?(ヤメナイデー!)

ドラマチックスターズさん……………………有罪!!!!!!!!

5.Legacy of Spirit

かっこいい。かっこいい。かっこよかったことしか覚えてないです。ダンスがキレッッッッッキレ。あ!VR回転寿司してたの思い出したわ。時計は周りレジェがまわりカメラがまわる。かっこいい。

厄介はよくないけど、ていうか実際目の前にいたらたぶんキレちゃううけど、でもLoSでUOぐるぐるしてるぽまいらの選曲眼は……正解だよ!!!話は微妙に脱線しますがそれを思うと2ndのF!F!F!最前UOグルグルネキ1個も許せる要素が無くて笑うな。はぁ。や、とにかく私は実のところLoSでUOぐるぐる野郎がちらほら見えるの嫌いになれないんですよね。諺の意味とは若干ずれますけれども、飛んで火にいる夏の虫、という感じがしませんか?惹きつけられて眼が眩んでしまった厄介も、それによって若干ピリっと漂う緊張感も、それ自体がまたレジェンダーズさんの圧倒的な強さを裏付けているかのようで…………………………。でもやっぱり目の前にいたらキレると思います。他人の迷惑になる行為は、やめようね!()

6.Tone's Destiny

聴き入っていたのでペンライトを振るどころでなかった。すばらしかった。イントロのかけあいでもう泣いてた。お隣の恭二PもTone's Destinyをはじめとしてアルテ曲で号泣していたので内心すごくわかる、わかるよ……の気持ちでいた。アルテについては毎回拙いなりに言葉を尽くして書いてたんですけどいよいよ「素晴らしかった~~~~~~泣いた……」しか出ません。たぶん感じたことはいろいろあるんだけど、私の出力が燃え尽きたので無理でした。次の機会までにチャージしておきます。

7.Swing Your Leaves

待っ…………………………………………(絶命)。

信玄さん、腰布?が落ちそう!と思ったらそっと掬い上げてそのままお姫様抱っこしたのでずるい。龍くんはきょうもきらきら笑顔で見つけてくれる。握野くんはおでこつんってしてくる。ここに遺言を記します。

FRAMEさんへ

しゅきです

ぼくより

 

 

8.Undiscovered WORLD

途中の時計の音のするところで秒針ダンスしててSoF~~~~~~~~~ってなった。手漕ぎボートを漕いだり望遠鏡を覗き込んだりと、きらきらの冒険!と言っていいでしょう、子供のような無邪気さと純粋さと。バックの映像やシャボン玉もあり、本当に海にいるような気持ちよさだった。いやこのUndiscovered WORLD本当によくて、こんな言い方をすると怒られるかもしれないけれど「こんなにいい曲だったっけ!?」という気持ちがあった。別にこれまでいい曲だと思ってなかったわけではなく素敵だなと思って聴いていたのだけれど、あらためて目の前にするとこれまで古論クリスの体験として聴いていた歌が自分の体験として現れてきたという気がした。クリスの好きとはきっと形も程度も大きく異なるけれど、海、私も結構好きなんですよ。そして大陸が現れる。

9.Symphonic Brave

わかっていたことではあるが……そこからのシンブレーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!!数少ない友人である某シンブレ激情オタクの安否は……気にするまでも無く命尽きていることでしょう。南無。

改めて言うけれどもレジェンダーズさんにアニバ曲でこれを持ってくる大胆さがすごいなあ。レジェンダーズさんのプロデューサーさんはすごい。私ならば逆立ちしても思いつかなかった。遠心分離機にかけられたりしないと思いつかなかったと思う。レジェというと私はやっぱりお互い過度に干渉しない距離感とかダークなカッコイイ雰囲気とかのイメージなのだけれど、個を尊重しあいながらも仲間であれるしきらきらと輝いて前に進む姿もそのイメージに反するわけではなく一層魅力的で、なーーーーんというか彼らのかっこよさは思っていたよりもずっと確固たるものなんだな、という手応えがありました。駿河湾

10.Never end「Opus」

おい!某……某オタク―ーーーーーーーーっっ!!!!!!冗談じゃなく死んでしまうのでは……。セトリ作るおじさんももう少し手心を加えるというかこう……やっぱウチらの思考と嗜好、運営に盗聴されてない!?というのはさておき、Tone's Destinyで述べた通り燃え尽きて言葉が出ない。「目線、Cメロ、うつむく麗さんにのぞきこむ都築さん」とだけメモがあるけど今更(7月)それだけ見てもわっかんねーーーーーーよ!悔しいわね。ただそれでも覚えているのが曲の終盤とっても素敵な笑顔だったこと。過去のOpusの感想でも少しずつ「切り取って映すのはいつも同じ瞬間だけど、時間が流れ新たな体験を得るたびに歌うふたりにとっても見つめる私にとっても違う視点の物語になる」みたいなことを書いた気がするけど、それがいよいよこの曲で曇りない笑顔を見せてくれるまでになったかと思うと……本当によろこばしい。

11.Sanctuary World

知ってたけど、知ってたけど、この人でなし!セトリ作るおじさんの鬼!悪魔!ちひろ!この一連の流れで私の数少ない友人が死んだ!でも神セトリ……御礼……感謝……。

グリツアを思い出すなあ。あのときは(Echoes My Note→)Sanctuary World→Opusだったけれど今度はOpusからSanctuary World。シナジーなんかかけなくてもそれぞれ心揺さぶられる曲なのに、こうやって見た人の感情を破壊するような形で提供してくるからずるい。曲順かあるいはOpus同様の理由かあとは単純に曲尺のせいもあってか、グリツアのときよりも晴れやかな印象がありました。スクリーンの映像もサビの終わりとかでふわりと光に包まれて神々しさがあった。間奏では楽しげにピアノを弾き、かと思えば目を閉じてバイオリンにじっと耳を澄ませる。曲の終盤だったかには赤いライトがステージを照らし、2ndのOpusの赤い薔薇に金色の蝶がひらひらと舞い降りるさまを思い出したり。つーーーかおうたが上手い。

12.GOLD ~No.79~

アルテの金色が……GOLD(ピンク)に……。ソファ。どかっと足を乗せたり。カメラが近い。白いふわふわ。途中からスタンドマイク

2番の「黄金色の奇跡」のタイミングで大閃光ゴールデンイエロー折れたので満足。いけいけの気持ちで。

バックダンサー雨彦とそらくん

目つき。えっち。ダイスを振ってみたり。振り付け。腕をクロス。

感想:レジェアルテで他人の心配をしている場合ではなかった。人間はあっけなく死ぬ。

13.サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

結局今回も腕組んで見るやつやった。俺はせむの何なの?(ファンだよ)

よか よかtたことしかわからず

感想:死んだ人間は簡単には息を吹き返さない。

14.夜空を煌めく星のように

うれしい。うれしいきもち。清らかな気持ち。美しい光景。好きなアイドルが笑顔で歌ってるのを見られるの……うれしい!

ペンラが1本きれた。

 

映像。衣装替え。この間に辛うじて意識を取り戻す。

ペンラの電池替えがMC中に間に合わず慌てたけど映像のおかげで無事に電池交換できたので助かりました。毎公演思ってたんですけどグリツアの「オレ様が、海……?」のところでPちゃんたちみんなちょっとふふってなるの笑う。私もふふってなってるけど。

 

15.永遠なる四銃士

まだ曲の始まらぬ数秒の間、LVからは真っ暗で何も見えない中とつぜん現地でギャーとすごい悲鳴があがったので「!???!??!?????!?」になっていたら、曲が始まり明転して、な、なんと、なななんとなんと四銃士!!!!!!!が!!!!!!!!!

益山さんがいる衝撃。剣。かっこいい。「守りたいのです」。剣先をあわせる。

ぺぽ……………………………………………………………………。(←これは人間が正気を失ったことを表す文字列です)

え?は?はぁ……あの?わかりません わかりません この気持ちは、この感情、恋っていいますか?いいえそれは受け入れられません。そんなことよりこれはなに?これは……え?何!ねえ!!!サプライズの驚きというよりはむしろ単に四銃士がかっこよすぎて理解不能になっていたという感じ。

実際の私の姿としては確か「あっ、あ゛ーーーーーーーーーー!!?!!?!!!!!!!!!」っていうスクリーンユビサシ・オタク・ゼッキョウをしていたと思うのでうるさくしてすみませんとしか……。すみませんでした。

さらにCDが発売されたころになって急に気付いたんですけど、これに私がフランスの女である(?)(違います)ことを加味するとやっぱり運営からの私信じゃないですか?え?推されオタク。思考盗聴やめてください!やっぱやめなくていい……いや思考盗聴は困る……でも………………。

さっき死んだ友人から(友人を殺すな)後になって「『大切な貴女を護りたいのです』の前に剣をしまってフリだけで構えてるところがあったけど剣を握ったままでは抱きしめられない的なアレでは」みたいなことを教えてもらって追い打ちやめてもらっていいですか。やめないで。私は何も理解できてなかったので全然気づいてなかった。ありがとうございました。いい人生でした。ぼく宛てのお香典の振込先はこちら!→ ないです。

16.トレジャー・パーティー!

そうなるよね~~~~~~~~~~~~~!きくてぃもいる~~~~!!!かわいかった。かわいかったー!トロッコ。トロッコーーーーーーー!!!!!最後にステージに上がって足を出してぴょんぴょん跳ねる振り付け。か、かわいい~~~~~~~~~~!にっこにこしちゃった。笑顔いっぱい。

 

MC。トレパの脚の振付をやるみんながかわいかったです。

 

17.サイコーCOUNT UP!

表情豊か。かわいい。バックダンサーますますえの、こっちもかわいい。ムズかしそうなことはニガテな顔のヮの好き。みんなでわちゃわちゃしてからの、3人がいなくなってひとりぽつんとステージの上に座りしゅーんとするCメロ。この楽しい時間のあとの感じ、すごーくわかるなあ……。私だって昔はまあそれなりに友達がいて、はしゃいで遊んだ帰り道に寂しくなったり、したものなのだよ……わかるのだよ……でも私が最後にそう思った記憶があるのは、小学生くらいのときですかね……。や、とにかくこの瞬間の切実さみたいなものは本当に私みたいなのにも身に覚えがあってひしひしと伝わってきたなあ。それがあるから一層、立ち上がって再び笑顔で歌うのがみんas伊瀬谷四季の姿がうれっしくてうれしくて……。あと個人的には2ndのときオリピ予習不足でコールわかんなかったことのリベンジが果たせたので満足です。

18.Sunset★Colors

楽器が出てきた。う、うわー!またバンドで見られると思ってなかったのでちょっとびっくり!まあでもせっかく練習したわけだし仙台の1回きりでは勿体ないか……何であれ3rdでまた見られるのはうれしかったです。演奏前にながにゃんのショルキーの線が抜けて、スタッフさんが直している間のあわあわした中の「ジュン大丈夫…?」「シキ、ソロサイコーだったよ」「!!……褒められると照れるっすよ」「準備できましたー✋」みたいなやりとりがね、マジでハイジョーカーいるじゃん。こういうやりとりが自然にするっと出てくること、それをリアルタイムで現実に目の当たりにすることになんか感動しちゃって、曲が始まる前からもう、私が見ているいろんなきらきらしたものたちってたくさんの奇跡なんだなあという感慨に耽ることになった。

仙台では天井席(っていうのはドームしか言わないのかな?とにかく一番上の席)からだったけど今度はLVなので手元を大画面で見られてまた違う楽しさ。本当に演奏してるんだなあ。すごい。映像で風船が飛んでいて、そして間奏のメンバー紹介。ああ泣いたとも。

19.勇敢なるキミへ

MiPやらないんかーい!!!?静岡だから絶対やると思ってた。ハンバーグ…………。結局3rdでMiPやったのは幕張初日だけですかね?グリツアでも2回やってるしレア曲というほどでも無いけど、とはいえ周年ライブではなかなか披露の少ない曲になってますねえ、MiP。他のユニットもそうだけど今回のツアーで「この曲はもちろんはちゃめちゃにいいけどあの曲も歌ってほしかった~~~~~」というのが間々あって、でもそれは曲数が増えてきたからだしそれがどれもこれも魅力的な曲だからだし、315プロの発展ゆえだなあという感じで喜ばしいことでもあり……っていう話は前回の感想でも書いたような気がするな。うーん、全部好き!

そしてその分というか定番的に披露されている勇敢なるキミへだけど、ぜんっっっぜん飽きない!楽しい!すごーい!安定感と新鮮味の調和が絶妙なんだよなあ。

20.約束はドリーミングフライト

色味は違うけど緑から緑へ。かわいい。そしてかわいい。かわいいとざわつく。映像のいらすとや感も微笑ましかった。富士山の麓に焼きそばがあったの覚えてます(そこ?)。いやなんか茶色いのあるからなんだアレと思って見たらふ、富士宮焼きそば~~~!!柏木翼の食い気~~~~~!!!と思ってかわいらしくてほんと愛おしかった……。バックダンサー永野くんときくてぃ。かわいい。しかしタクヤシロ本当に手足が長い!滑走路は~の振りすき。2番のあとの間奏、ふらふらと飛ぶ飛行機もといセンターステージをよろめく翼に、がんばれー!と思わず力が入る。で、ここで思い出したのがAutumn Idol Collectionですよ。このセンターステージ及びその通路ほんとうに上手に使われていて、ツアー通して毎度、単にステージがもう1個あるということにとどまらずその時々に意味を持ったものとして存在したなあと。F-LAGSのときは海原を進む船のようだと私は感じたし、翔真さんのときは間違いなく花道であった。そしてここでは(2つの意味で)ランウェイなわけで。はぁ~~~~演出?とかステージ構成?とかってすごいんやなあ。ライブつくるおじさんたちへ。いっぱいありがとう。ぼくより。そして最後に再び見られる笑顔が本当に愛しい愛おしい。涙した。

21.Because

すごい。最初からすごかったけどやはり特筆せざるを得ないのは後半。2番サビが終わり、オケが止まる。この時点で我々は「!?!?!??!?」ですよ。びびった……。たそがイヤモニを抜く。ひぃ……。アカペラで歌う。息を吸って、ゆっくりと、ワンフレーズずつ。こころにきゅっとくる。手首に光るイルカのネックレス。でも、でもね、イルカだけじゃないんだよ。歌いながら前へ伸ばした右腕にあるのは、イルカのネックレスと、ドラスタお揃いのブレスレットと、この新しい衣装で315プロみんなお揃いの青と黄のブレスレット。その3つが重なっているのを見た瞬間に俺はもう涙グシャーですわ。わかるだろう?なあ。そしてオケが戻ってくる。よそのアイドルの話で申し訳ないけど眠り姫をちょっと思い出したりもした。いやあ……期待もかなり高かったんだけどそんなものを置いてけぼりにするくらいすごかったなあ。歌そのものは勿論すごかったし、思えばアカペラで歌いだしたときのひぃと漏れる悲鳴のあと誰も余計な音をたてなかったのもすごい。完全な静寂の中だった。圧倒的だった。

イヤモニはもちろんステージに立つときの大切な道具で歌うことを助けてくれるものなんだろうけれど、それでもこのときコードを引っ張ってなんなら邪魔くさいとでもいうようにイヤモニを引っこ抜く姿は、枷を外して飛び立つ鳥みたいな趣があったように思う。でも、孤独じゃないから大丈夫。

22.THE FIRST STAR

明るい!安心!太陽!一番星!そして歌が上手い。歌が上手いけど、でも、CDよりもというかいつもよりかなり跳ねた感じで、驚きや新鮮さ、レア感などがあった。最後の方のサビでセンターステージから客席にマイク向けて振ってくれるのが赤な感じした。「後ろの方まで見えてるぞ!」「今日も、明日もいい日だ!」天道輝さんと仲村宗悟さんがセンターにいてくれるならきっとどこまでだっていけるしきっとたくさんの人を笑顔にしていけるじゃないですか。好きだなあ。

何曲か前から気付けただろって感じなんだけどここでようやくアッこれ次で最後のやつじゃんて察して終わっちゃう寂しさみたいなものが滲み始めたりした。晴れがましい寂しさ。

23.ARRIVE TO STAR

ドリーミングフライトからのこの流れは幕張2日目が終わったあたりから既に予想していたけれど、本当にやられちゃうともうずるいなあ。あーずるいずるい。前半3人で一緒にあっちこっちへ歩きながら歌っていて、歌入りが抜けたりしててちょっと心配したけど、まあなんかいつのまにか大丈夫になっていた。3人とも終始笑顔だったし楽しい感じでよかった。本当にしあわせだった。こころがあたたかい。でね、嬉しかったのが宙に星を描くやつ!2ndの(全体曲除いて)最後のスタセレで3人がの指先に合わせて後ろの映像で光の軌跡が星を描くやつ、映像っていうか私は本当に3人が現実に宙にきらきらと星を描いたのを間違いなく"見た"んですけど、魔法みたいなその光景に心の底から感動してほんと嗚咽するほど好き。ただその後は振り付けとしてのそれはあっても光の軌跡を見ることはなかったので少し物足りないようなわがままな気持ちでいて、それが、それが今回スタセレではなくARRIVE TO STARというスタセレを受け継いだ新たな曲で再び見ることになって、本当に嬉しかったんですよ……。えっ文章が支離滅裂すぎないですか!?ごめんなさい雰囲気だけ感じてください。本当にね、本当に…………魔法みたいで夢みたいで……すきなんです…………。

 

 

24.Beyond The Dream

例によって全体曲は視点が定まってなくてゼンゼンワカランだけど、「ひとりじゃないさ」の歌詞で熊ちゃんががっつり抜かれてたのでナイスカメラ!と思ったのだけかろうじて覚えてる。

 

素人カラオケ

おしらせ

素人カラオケあったから最終日なのになんも無しかと思ったところに登場する社長。まあなんつーか……僕はライブのたびに大きな発表を期待するのは野暮というかやめといたれと思う方なんですけど今回のは運営ちゃんももうちょっとやりようはあるやろ、という気持ちに……。社長出してプロジェクトアイマスのロゴ出して、アニメ関連本の発売日と告知のニコ生の告知で終わりとは……せめてもっとさらっとやってくれればなあ。別に特別なやつじゃなくてもワートレ03予告とか、ワートレ02CD発売日とか、エムステ次期SSRとか、モバのパッション大作戦詳細とか、そういういずれ近いうちにやることをババンと出してくれるだけでもそれなりに嬉しいのになあ、と思った。パッションに至ってはライブ後1週間もしないくらいに急に始まったんだよなあ。はあ。最後にここだけなんだかなあ~~悪いとこ出てますよ!今後ぜひもうちょっと……うまくやってくださいね……。

 

25.GLORIOUS RO@D

ぜんぶよかった。全体曲も増えたなあ。

 

挨拶のやつメモしか無くて詳細があやしいのでこのままにしておきます↓が、マジでうなぎだけ全然記憶になくてわかんない本当にうなぎの話なんかした?本当に?

・しずおか大流行

・くまちゃんが挨拶してるときマイクを持つ手のネイルが目に飛び込んできて正気を失った

・まっさんかわいー!→うれしずおか~

・きくてぃリストバンド 「W」さかさまにすると「M」

・うなぎ

あと記憶にちょっと自信が持てないのですがハマーが「トップアイドルって何だろう?って考えてみた 世界でいちばん人を笑顔にするひとではないか」みたいな話をしていた気がする。私はたいそう感銘を受けた。そんなに感銘を受けたなら自信もって覚えておいてほしい自分……。

 

26.DRIVE A LIVE

きくてぃ益山さんがに体当たりして混ざってくる永野くんの図がほほえましすぎてハピネスフォーエバー(?)。きょうはお互い相棒がいないからかきくてぃと益山さんが終始一緒に行動しててなかよししてるの平和~~~でハッピー!だった。

 

 そして終わり。はけていく。

・益山さんときくてぃがなかよし

・投げキッスしまくるハマーを回収したのちにさらっと1回だけ投げキッスする熊ちゃん (そういうとこだぞ!)

・F-LAGSの真似して大きなハートを作るレジェ(ふーみんが顔をだす)

・の後に同じ要領でフレームを作るFRAME

・ハマーが「デートは2人だけの秘密だよ」みたいなことを言ってた気がする(そういうとこだぞ!)

・情熱のポーズをするS.E.M

・ぐるぐる回ってドーナツ🍩になるハイジョ

で、最後。ドラスタ。たしか中央で最後にもういちど3人で礼をした?のちに、はしっこにきて、カメラの前でしゅごんが2人に「あれやろうぜ」みたいなことを言ってるのが見えて、せーの、で3人揃って「おいで」。ぎゃん…………………………………………(絶命)。これ何がいいってマイク使ってないから音声はのってないんですよ。口の動きだけで間違いなくそれとわかる、これがね、まるでなんかちょっとこう……秘密の共有っぽいどきどき感がある。負けを認めざるを得ない。ドラマチックスターズさんの勝ち!俺の負け!閉廷!!!!

 

 

今後どんなことが起こるのか(あるいは起こらないのか)わかりませんけど私は楽しかったし楽しくやっていくぞ。これはここからいい感じに締めるのが面倒になったゆえの雑な締めです。

おしまい。