しっとりしとろん

申し訳ないですが自分向けに書いています

2/24 現地

わーい!現地!一般でまさかの買えてしまった現地チケット!です。
幕張と仙台で同時に発売だったからおそらく幕張初日チャレンジャーが多かった分(相対的に)仙台は取りやすかったぽいね。たぶんね。まああくまでも幕張初日と比べれば、ですが……。しかしさすがに一般、良席とはいかず発券したときは思わず笑いが出ました。なんと3階席の最後列!まあ実際に行ってみればこれがこれでなかなかいい席だったのですが。

 

連番者が8時半からラバーバンドを買いに物販に並んだけれどもあと少しのところで売り切れてしまったとのことで、いや物販て大変ね……。ソロコレも入手してくれたので私は並ばずに済んでしまってありがたいやらなんやら。会場に着くと当然ながらPがわんさかいて……つらい気持ちになってきた。他者、苦手。外に絆フォトブースとかもあってあとで写真撮ろうかとか思ってたけど普通に忘れてそのまま近寄らずに終わってしまったなあ。開演の1時間ほど前に入場してフラワースタンドとかを見る。グリーティングツアーではフラスタ無かったのでアイマス現場では、というかユーザーが立ててるこういう凝ったフラスタを見るのは初めての体験でした~!Twitterとかで写真はいろいろ見たことがあったけど実際目の前にしてみるとやっぱすごいねえ。印象に残ったのはあれとかあれとかあれとかこれとかそれとかです。ずら~っと並んでいたけどどれもきれいですごかった。企業フラスタの中に弊社社長からのスタンドもあったし、オルトプラスのは気合がはいってておおっとなりましたね。その隣のアカツキはユニットごとに別々に立ててあって思わず「アカツキアカツキじゃないか!!いつも悪口言ってごめんな」と言ってしまったりした。オルトプラスには悪口言ってないかって?まあなんというかほら相対的にな……。

席についてみると、わかっていたことではあるが本当に3階。本当に最後列。でも思っていたほど遠い気持ちはしないというか、さすがに表情とかは全然見えないけど、俯瞰で全体が見渡せて気持ちいい景色でした。あと目の前に柵があるのでつかまることができる。ステージ上の星型に組まれた照明もセンターステージも幕張に引き続き設置されていた。あとトロッコ通るような通路あるか?通すとしたらあそこ(アリーナ外周)かなあ……みたいな話をしたりもしてました。現地経験が少ないのでトロッコというものがだいたいどのくらいの幅あれば通るのか感覚がつかめてないマン。席に置いてあるフライヤーとか確認したらS.E.Mのカレーメシがあって、いやそれは知ってたけどイラストにワロタよ。アニメ第5話……。そしてただの最後列ではなく、機材席の横だった。ので、私の席と機材の間が5席くらい空きスペースだったので広々としていたのが大変大変うれしかったですねえ~。会場に着くなり人の多さを見て「人間はわかりあえない」「人類に平和は訪れない」など口走った卑屈オタクなので……。

開演前、BGMでオフボーカルが流れてたけどある程度の時間になってくるとモニタには各種PV。サンリオコラボをはじめとする各種グッズ、アニメBD、エムステ、ミリシタ、ステラステージ、シャニマスなど。そういやデレ関係は流れてなかったな……考えてみれば流すようなものが今ないしな。あとは応援プロデューサーパックのP名クレジットが流れたりしてました~。

 

いよいよ開演。だいたい時間通り、かな?暗転してまずライトが点いたとき、まだキャストも何も出てないモニタにも何も映ってないこの瞬間に「現地」を体感したんですよね。なんてったってライトの光が直接目に飛び込んでくる。LVとか円盤みたいにどこかに当たった光を映すのではなくて、私の!自分の!網膜に光が飛んでくる!ここは現地だ!!!私の稚拙な言葉ではなかなか伝わらないと思いますが、体験としてのパワーがすごかったのですよ。あと以降特定の箇所で言及するのが難しそうなので先に言うけど、公演全体通してレーザーとか照明とかの演出が全部バリバリかっこよく見渡せてすっごくいい眺めでしたよ。なんてったっていちばん上なので。いやほんとあの上からレーザー見下ろすのはね、下から見るのとは全く違うテンションの上がり方するから。

 

1.Reason!!

目が足りない!全体曲なんてLVですらどこを見ようか誰を見ようかって感じなのに現地でどうしたらいいのか、せっかくなので(?)極力まんべんなく見ようみたいな気持ちでいました。2日間通しての話ですが、せっかく現地なわけだし私にしか見えない景色、私しか見てない映像を作りたいなみたいな気持ちがあり、ひたすら肉眼でステージを見ていたのでモニタはほとんどと言っていいくらい見なかった。おかげで見逃したことも多そうだけど……。現地モニタとLVと円盤、どれも違うことはわかってるけど、とはいえカメラに収まったものは円盤収録の可能性がありますからね。そういうわけで円盤化がいまから楽しみです。あと引きで見て気付いたこととしてはステージのふちがこんなにカラフルだったのか……という。全体曲ではステージふちのライトがいろんな色に光るので虹色っぽくなっててカラフルできれいだったよ。そして最後のサビの「そうだろ」をちばしょーが言ってわあーっとなる。ちばしょーMCか~~!

 

MCで印象に残っていることとしましては、

客席に向かっていきなり「ドーナツたち~」と呼びかけるしらにぃ、

\ぼくたちー!/\わたしたちー!/「仙台に~」\\カチコミじゃ~~~!!!//なるコーレスをやるうりゃお、

いつもの「ひろひろだよ~」では仙台の半分をひろひろ国民にしたひろひろなど。

 

2.夏時間グラフィティ

「冬だけどこの曲で熱くしようぜ」みたいなことを言って始まったので曲が流れ出す前からお?お!?やったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!になった。夏時間仙台で歌ってほしいね~なんて連番者と話していたので初っ端にこれが来てふたりで一瞬顔を見合わせた?ような気がする。というか再三言っているように拙者夏時間大好き侍と申す故、いきなりこの曲が始まったときは「!?!?俺のためのセトリ!!!!!!」になった。とにかく楽しい!!!幕張初日はセンターステージでの披露だったけど仙台ではメインステージでした。夏時間グラフィティ大好き浮かれポンチオタクなので序盤も序盤なのに完全に"出来上がって"しまった。でも視点の違いもあってか振り付けとかの記憶はくっきりしていて、サビの指を振るやつ以外にも、Aメロらへんで平泳ぎしてたりBメロで遠くを見渡すポーズしてたりしたのも覚えてる!あと「100パーセント」で「100」って宙に書いてた。あとどっか、えーとそう「Oh! Sunshine Beam」のところ(2番以降も同じ場所)でこう、腕をぐるぐるというか、違う違う大きく振るんじゃなくて駆け足の体勢みたいな……漕ぐ感じ(?)の……あれもすき。この説明では伝わらないと思うけど……。とにかく何もかもが楽しい!!!!振りコピというほどきっちりしたものでもないけど、一緒になって踊るのがべらぼうに楽しいです。みんなで踊ろうぜ!!「アイスがいい!」でジャンプするWちぁ……かわいい!!!100点あげよう!!!!お小遣いもあげよう!!!アイス買っておいで!!!

3.バーニン・クールで輝いて

うぉーーーーーーーーー!!!!!オイオイコールできて嬉しい!!!!!現地で!コール!!!喉の調子が悪かったはずの幕張の方が自分オラつき具合がよかった気がするけどLVと現地だと響き具合も違うだろうしな。でもなんか悔しいしもっともっと声出してえな!無限回披露してほしい。俺ももっともっと力を出してみせるからよォ……!!いやーーーしかしマジで!!!アツい!!!つーか初っ端から飛ばしすぎだろうが!!!という気持ち。そういえばこの曲の途中でモニタ左右で違うものが映ることがあるんだって気付いた。このあたりの曲の流れでテンション上がりすぎてめちゃくちゃに飛び跳ねてたけど次の曲の前に水飲もうと思って横向いた瞬間うしろの壁にスタッフさんがいるのが見えてあっそりゃそうか……とちょっと恥ずかしい気持ちになったりもした。でもほら、迷惑かけてるわけじゃないから怒られたりはしてないし、テンション上がるのはしかたないので、ただちょっと恥ずかしいというだけの話ですし、気にしないことにしたので以降気にしてません。

4.RAY OF LIGHT

かっこいい!!!!!!!!!!!!強い!!!!!なんだこの強いゾーンは!!曲のかっこよさももちろんレーザーばりばりの演出がめっっっっっっっちゃくちゃテンション上がった。レーザーがばしっばしっと点滅するかっこいいやつはこれだったか?違ったか?わかんないけどとにかくレーザーは正義。そういう思想に染まるくらい最上から見るレーザー演出よかったので……。ラップ部分は歌詞がモニタにバシバシ出てきてかっこよかったんだけどついついそこに視線が吸われちゃったけどとにかく全身でかっこよさを浴びたからよしとしよう。3日前だかに試聴が解禁されて予習してみろとばかりにラップまで試聴に入っていたわけですが私はその挑戦状に応えられなかった……けど雰囲気でヴぁいヴぁいしてるだけで楽しかった!しかし開演前流れてるこれのオフボーカルでちらほらコール入れてる声が聴こえて「強い」なと思った……次は俺も負けねえ……。しかしもちろんラップだけじゃなくて全部かっこいい!全部強い!手を重ねるところで漣とタケルが隙間をあけて重ねたところを上からぎゅっとひとつにしてしまう道流さんっていうところがTHE虎牙道さんは最高という気持ちです。ここまでの怒涛の流れによりびょんびょん跳ねてペンラぶんぶん振っていた私は体力を全部使い切った。マジで。手摺につかまって曲の合間にぜぇはぁしていた。まだ最初のブロック?嘘だろ勘弁してくれ。

5.うぇるかむ・はぴきらパーク!

かわいい。癒し。めぇめぇぴょんぴょんがおがお。センターステージ。いや生で感じるもふもふえんさんほんとにこころもふもふするんじゃあ^~になるのですごい。バックの映像でアイツが大きく映っていたりしてもふもふキングダム感がすごかった。バッキバキにかっこいいユニットとかテンションぶちあげるユニットとか持ってる物語性が美しいユニットとか、どこもそれぞれ違った魅力を持っているけど、その世界に引き込まれるという点ではもふもふえんが最高峰とでもいえるのではないでしょうか。大きなおともだち気分と同時に女児になった感覚も味わえる稀有な体験。ステージ裏ツアー(?)をやっていたのはこの曲かな?ステージ上が無人になる謎時間ではあったけどなんとなく楽しかったね!びっくりしたけど!

6.夢色VOYAGER

ボ~~~~~~……と汽笛が鳴って始まる夢色VOYAGER!センターステージ!F-LAGSがセンステで歌うと、しかもそれが夢色だと、なんだかセンステが船の上みたいで気持ちがいいなあと思いました。客席が海です。今回も「今度は『ワシら』が」に歌詞変わってたけどそのあともちょっと変わってたよね?正確には覚えてないんですけど「笑わせてやるけぇの!」みたいな、なんらかの形で喋り調になっていた、ような気がします。記憶違いだったらごめんなさい。で、大吾くんの「本当の僕を隠していた」で旗で顔を隠すやつなんですけど、セカライと幕張初日と見てきて、これまではその切ない一瞬にはっとこころ奪われて気を取られていたのですが今回ようやくその次の瞬間に目を向けることができ、そこからぱっとはなしてぴょんと飛び跳ねてみせる元気な大吾くんに気付くことができた。いや今更かよ~という感じですがあらためて、あらためてね、本当の自分を隠してい「た」のはもう過去なんですよね、うんうん。あとは~ふらっぐすがメインステージで歌っていたところに上段におっきい旗を担いだ神速一魂が登場して大きく振る!神速もユニットカラーの白に朱雀の赤、玄武の青でF-LAGSと同じ赤白青トリコロールになっちゃうんですよね。っていうつながりなのかはしらんけど、見ていた私は心の中でそれを思ってふふってなったりした。神速の漢らしさをもってして旗振ると大漁じゃあ~って感じでめでたくていいね。

後のMCでも神速が、というか深町さんがはいふらっぐすやってみたいみたいなことを言いだして急にやったら「「はい!」」益「ふらっ」深「しんそくいっこん~」てなってたのおもしろすぎてずるい。

 

7."W"onderful Tactics!

トークでここからソロ曲~みたいなことを言い、最初は……享介!後になって気付いたけど仙台でのソロのトップバッターは山谷くんだったかそうか。いや山谷くん凱旋だからMC山谷くん回しとかあるかな~*1と思っていたので、そうはならなかったか~と思いつつそうかソロのトップバッターか~。まあ中の人の話だからそんなに本編には関係ない要素だけどさ。偶然かもしれないけどなんとなくいい話ということにします。私がなんとなく嬉しい気持ちになるので。

 で、曲の話なんですけど、トークが終わってみんなが真ん中の階段の割れた間に吸い込まれていく(はけていく)のを山谷くんがちょっと不安そうに見送っていたところに、最後にきくてぃが「信じてます」ってぼそっと言っていたのがね、よかったですね。黄色と緑の照明やレーザーがキマってていい感じだったなあ!サビ前半は一拍ずつのワイパーだったけど後半は二拍ずつのゆっくりワイパーだったのが印象的。そういう変化ってなかなか珍しくないですか?途中からはもふもふえんから志狼くんと直央くんだったか?が登場して3人でなかよくサッカーという感じ。享介がパスを渡してあげる感じだったのが年上のお兄ちゃんしてて、見ててにこにこしちゃったわね。幼く見えがちなWだけど18歳なんだよな~。で、センターステージで歌い終えた……かと思いきや、曲が途切れずにそのまま繋がり、お!?こ、これは……!!!!!!!!

8."W"orldwide Ambitions!

階段の間から悠介が登場して花道ですれ違いざまにハイタッチ!!バトンタッチして悠介のソロ曲だ~~~~!!!!!ソロ曲繋ぎなんてずるい~~~~~~~~~泣いた……。ただ切れ目がなかったおかげで明確に「"W"onderful Tactics!を歌った山谷くんに対して歓声をあげる」というタイミングを逃したのがちょっと心残りではあるけれども……拙者Wちゃんに声援送りたい侍である故……。だからこの曲が終わってから2曲分のつもりで精一杯歓声と拍手を送ったけどね!まあそれはとりあえず置いておくとして、本当にいい繋ぎだった!さっきは享介のソロだから黄緑の照明もあるのかな~と思ってたけどこっちでもわりと黄緑だった。サビのところのワイパーも"W"T!同様で、いや~なんだかなにもかにもが嬉しい!しあわせ!享介よりもラップの感じがやんちゃで(伝わるか?伝われ……)悠介~~~という感じだった。こっちは漣と九十九せんせが登場してサッカーをしたけど悠介は手加減なしのドリブルやシュートをキメていて、漣がスライディングめいた感じで横に跳ぶも守り切れず地面を叩いて悔しそうにするのを見てついつい「牙崎が……あの最強大天才牙崎がやられただと!?蒼井悠介……怪我で現役こそ退いたものの未だその実力は健在……」と謎の解説モブ人格をインストールするなど。いやしかしサッカーで元プロ選手を相手にするという状況とはいえ思いがけないタイミングで牙崎のやられる姿を見てしまってにわかに動揺したぜ。九十九先生はね、徳武さんは「九十九先生も悔しがるんですね」みたいなこと言ってたけど、傍目に見てる限りでは平和でよかった。のほほん。あーあと「背中預けられる 仲間と一緒にいれるって最高!」のところで今回悠介と背中合わせになるのが漣と九十九先生なわけで、双子どうしじゃない背中あわせ新鮮だなと思いつつ、うんうん"W"T!も"W"A!も双子だけじゃない315プロの仲間とのことを歌っているのがいいんだよな~。

 9.HANAMARU LIFE

はなまる~~~~!!!!そしてなんとタオル曲!なるほど~~~~~!!!!サビで一拍一回転、二拍で一回転、腕ごと大きく回す、という三段階になってたのがおもしろかった!たのしい!先述のとおり最後列でだいぶ広々した場所だったのでうりゃお一緒になって腕ごとぐるんぐるんタオル回せて、いやあ~実はあれでなかなかいい席でしたよ。途中からはタオル職人ことのがみんちばしょーの2人も登場してさらにたのしかった。あとはなまるを書く振り付けがかわいい!メインモニタの背景がイラスト調というか、えらくほのぼのした感じだったのがよかった。そしてこの曲でも歌詞変えがありましたね~たしか「太陽が『仙台』を照らす」だったかな?どっかで仙台って歌ってくれたのでとってもうれしい……!いやしかしあらためて本当にいい曲だというのを噛みしめてしまった。この曲のときだったか「会いたかったぞ!ボスーーーー!!!」って叫んでくれたので嬉しくて泣きそうになっちゃった。

10.伝えたいのはこんな気持ち

かわいい。癒し。そしてなんとトロッコ曲~~~~!やっぱりアリーナの外周をまわる感じでしたね~。で、この日は3階にいたわけですが、2日目は2階席の前から2列目なんですよ。え、2階席、めちゃくちゃ近い、あまりにも近いのでは…………………………。思わず連番者と顔を見合わせる。ボールを投げるんですけどファンサ鬼ことふーくんがちょこちょこ手渡しみたいにしてる瞬間があってひぇ~~~~~~~~ってなっていた。いちど3階席の方にもふーくんがボール投げてくれて、惜しくもちょっとだけ届かず柵に跳ね返って2階に落ちてしまったんだけどちょうど目の前のあたりだったので思わずわぁと声が出た。3階席って数列しかないから届かなかったとはいえなかなかすぐそこだったんですよ。惜しかったけど嬉しいなあ~~~!いっぱいこっち見てくれるから私もいちばん後ろから全力で手を振って応えた。後ろで止まっているところでふーくんが「今度はモニターにちゅうもーく!」と言って、見てみるとそこには流行りのSNOWとかいうカメラアプリみたいな感じで画面に映ったふーくんのお顔におおかみさんのお耳とお鼻が……ぴゃ……ひつじさん矢野くんうさぎさん村瀬さんと続き、やあ~~~~こんなんアリか~~~マジか~~~~!すごい世界にきてしまった!ほんともふもふえんはすごいな!とはいいつつせっかくの現地だし直接見たいな……と思ってモニタはチラ見程度にとどめていたらふーくんの目の前の人たちへのファンサがすごすぎて、そのあと再び動き出す時が接近の剥がしみたいだったもの。剥がされる方がキャストという謎状況ですが……。いやしかしとにかくもふもふえん、こころがもふもふするんじゃあ^~

11.♡Cupids!

かわいいに続いてかわいい。か、かわ、かわいい~~~~~~~~~~!!!!!!!曲が始まった瞬間、咄嗟に思ったことが「!!!?!?!?!??ガーナがとけた!!!!!!!!!!!!!!」なんだけどわかってほしい。いやわからなくてもいいけど……わからなくていいけど伝わって欲しい……こんなかわいいのが始まったらチョコレートがとけちゃうじゃん……。メインステージでずっと歌ってたけどセンターステージにずっと♡の照明がいっぱい当ててあったのがso cute...。3人が手で♡を作って左右にふりふりするのもかわいいし……徳武さんとうりゃおが腕で大きな♡を作って中にぺーちゃまが入るのもかわいいし……最後に後ろを向いたからなんだろうと思ったら背中で手をぱたぱたさせて天使の羽やってたのもかわいいし……全部がかわいい。VD2016再現もよかった……うりゃおが両手を寄せて投げキッスしたから「!!!!!」と思ったら徳武さんぺーちゃまと続いてカード再現で、うしろのモニタに涼ちん大吾九十九先生のカードイラストが出てうわあああああという感じになっていた。いやあこの世のかわいいが全部つまったようなかわいい曲でした。あとこれは勝手に思っただけだけど、この曲のときだとステージのモニタの下の横にした🔰みたいな形のところがキューピッドの矢の先にみえてかわいい。もうなにもかもがかわいい。

12.ナツゾラRecords

上のステージで、スタンドマイクでした~。スタンドマイクだからそう思っただけかもしれないけど振り付けにちらほらアワソンみを感じたりした。背景の学校風景が、ん~~エモ……。さらにそこに夏来の過去カード立ち絵があらわれ、え~、バカでかい画面で見るとあらためて榊夏来の美少年ぶりがわかる……とか考えたりした。普段の喋り声よりも歌声は力強いけど、なんていうか、心の声とまで言っちゃうとニュアンスが違うけど、夏来も気持ちとしてはこうやって、うーんなんていうんだろう…………不思議な感じ、不思議な納得感があったなあ。「青くた『か』く」のところすき。

13.Genuine feelings

夏来ソロが終わって暗転したら静かにピアノが鳴り始め、まさか?と思っているうちにバイオリンが加わり、まさかまさか……と思っていたら。そんな程度のまさかでは済まなかった。音が止んで、明かりが点くと下手側にピアノが、ピアノが登場している。嘘でしょ?前に立ちきれいに90度、長い長い礼をするながにゃん。会場いっぱいの拍手。椅子につく。ざわざわ。嘘でしょ?息をのむ。静寂。でもどこかで\ガンバレー!/って言った人がいてそこから何人かがそれに続き、ああこのときほどガンバレー声かけオタクに憎しみを抱いたことはない。黙っててくれ!!声がやんだところで震える手でピアノを弾き始める。リズムも崩れて音もいくつかズレていたのを、見ている私たちも緊張しながら、歌が始まって、少しだけ声も震えていて、でもその一瞬から急速に、大丈夫かなと見守る気持ちからすごいなと見惚れるきき惚れる気持ちに私は変わったんですよね。本当によかった。CD発売後にながにゃんが「CDとライブでは旬の歌い方も違ったものになるはず」「旬は音楽にプライドを持っているので歌でもそこに恥じないものにしないと」みたいなことを言っていた気がする(かなりニュアンスで書いてしまったので違ってたら申し訳ない……)のですが、それを思いつつ耳を傾けているとより一層、うーん、つまり、よかったなあ。語彙力なし。CD以上に感情の解放された歌声で、聴いているこっちの揺さぶられ具合がすごい。そして正直歌がはじまってから伴奏が格段に安定したので途中まで歌入りのタイミングでオケに変わったのかなとか思ってたんですけどよく見たらそうじゃないことに気付いて、はわ~と思った。すごいよ……。2番サビの「胸の中」だったかな……終始よかったんだけど中でも特に本当にはっと心つかまれる瞬間があったんですよね……。隣からはすんすんすすり泣いているのがきこえるし、私もぽろぽろと涙をこぼしながらわかる、わかるよ……の気持ちになっていた。ピアノの置いてある下手側のモニタは赤いゆらゆらしたイメージ映像みたいなのしか映っていなくて、上手側にだけ手元や表情が映されていたのかな。真ん中のモニタには何も映ってなかったんだっけ?照明もピアノの上のスポットだけだったか、とにかく最小限の舞台装置でのながにゃんとジュンのステージだった。

14.Sunset★Colors

いやーすごいもん見ちゃったなと思いつつ、コンサートのように拍手が鳴り響いたのちに、ハイジョが出てきたのでおーここからユニットかーと思ったんだけどよくみるとステージの上にドラムセットがあって「??????????????????????」になっていたらハイジョのメンバーが楽器を持って登場し、Sunset★Colorsが始まった!!!アリーナでちらほらオレンジ折られてるのを視界の端に捉えて咄嗟に「大閃光持ってくるべきだった!」とか思ったりした。夕陽がきれいだなあと思って。サビでは後ろの映像に風船が飛び、まんまアニメの光景が現実に!目の前にある!と思っていたら間奏でのメンバー紹介で、泣いたわ……。あとちばしょーがぴょんぴょん跳ねる感じで楽しそうにギター弾いてたのがよかった。この曲カメラマンさんがステージに上がってたんだけど躍動感あるちばしょーを撮っているカメラマンさんも躍動感ある感じになっていたので見ていて楽しかったですよ。ていうか役決まってからながにゃんがキーボード買ったとかひろひろがベース買ったとか聞いたことはあったしいつかリアルバンドできたらいいね~みたいな話もいいね~って聞いてたけどまさかそんな実現するとは思ってないじゃん。言うだけただだよね~って気持ちでいたし、正直いちばん忙しいであろう白井さんが素人から始めるにはいちばん難しそうなドラムな時点でまあ無理やろと思っていたじゃん、それが、ねえ……本当にやってしまうとは……。MCでは白井さんが個人的にスタジオに通って練習してたみたいなもばらされたりしていて、マジかすごいな。え、ありがた……。声優さんが楽器をやるなんて、嬉しいけど本業じゃないわけだし負担になりすぎない程度にしてほしいな……とか思ってるんだけどよく考えたら歌って踊る時点で本業では無くない?になってわからんになってしまった。ので、私に言えるのは無理しないでねっていうのと、本当に本当にありがとう!嬉しい!すごい!っていうのだけです!現実にこういう形でHigh×Jokerを見られる日がくるなんて、しかもそれを現地で目の当たりにするなんて!

 

15.強く尊き獣たち

ちゃんと覚えてなかったんだけどどうやらここで衣装替えがあってこの曲から共通衣装だったらしい。そういわれるとそうだった。さてさてさてさてイントロで3人並んでセンターステージに向かって静かに一歩ずつ歩いてきたのが理想すぎた!なんかこれまでずっとこの曲を聴くたびにこういう幻覚を見ていた気がする。サビの「頂点目指してるから」でセンターステージ真ん中に立つずんたさんの足下から白い強い光の輪が広がるのめっちゃくちゃかっこよくてテンションあがった!現実の光景だけどこの瞬間はアニメのOP的な映像感があり、大河タケルの主人公性が遺憾なく発揮されていた、そういう感じ。センステで踊っていたので殺陣どうするのかなあと思ったら止めポーズでなるほど~そういうみせ方もあるのか!となんか感心しちゃったり。あれぴたっと止めるの難しいんだろうなあ……すごい。

16.ROAD TO THE FUTURE

そのままみちるソロかよぉー!!!つよい!!!意図した演出ではないんだろうけど、歌い出しでカメラのクレーンが花道を遮ったとき退路を断った感じでかっこいいと勝手に思った。けっこうモニタに歌詞がばんばん出てたのが割と予期してなかったので驚いた。サビのところで地面に拳を付ける振り付けがあったんですけど2番のサビではそこから掬い上げるような動きに変わっていたのがすき。サビに入るとモニタ演出が虎牙道3人の個人色で3色になるのもいい感じだった。そして特筆したいのが!!!!!!!!!火です!!!!!!!!2番のはじまりだかサビだか忘れたけど花道の入り口脇とかステージ上の階段脇とかの燭台にぼっと火がついたのがね!!!!!!ついつい飛び跳ねて「よっしゃ!勝った!!!!!!」とか言ってしまった(何に?)。初星宴舞みたいにごうごうと火柱をあげるとはいかなかったけどSideMにもめでたく火実績(火実績って何?)ができたのでこれからどんどんパワーアップしていってほしいですね。SideMで真っ先に火をつけた円城寺さん、もう炎上寺さんでは!?!?!?!(わかりにくいと思いますが私なりの誉め言葉です)

17.いつかこの瞬間に名前を付けるなら

円盤曲やるんかーーーい!幕張初日にエトランゼやらなかったから円盤曲は披露しないのかと思ってたよ。そういうのもあって実は予習が不十分だったのですが、曲名から激エモ極振りかと思いきや途中までおしゃれ曲な曲調で、サビで一気に少年マンガ原作アニメ的な爽やかさがでてくるという割と不思議な印象のある曲。でも歌詞は全体的に十代らしい青臭い感じなのよね。これがこう、うまいこと仕上がってるのすげーな!紫の照明だったりちょっとゾンビっぽいダンスのところがあったり、あと最後の決めポーズがかっこよかったね!ハイジョが5人それぞれかっこいい感じに立っててWが左右対称な感じに膝を付いていたみたいな。

18.漢一貫ロックン・ロール
なんかちょっとオリジナルイントロでした?よね。お?お?なんだこの洒落た感じの楽しいイントロは……?と戸惑っていたら超絶かっこいいロカビリーが始まってしまったのでうぉぉぉ~~~~~!!!ロカビリーのノり方ってよく知らないんだけどあの爪先でにじにじ横に動いていくみたいなやつ(?)たのしくて好きだよ!あとバックの映像がネオンサインみたいなのがいっぱい出てる感じだったんだけど、そのおしゃれ映像で書いてあるのが「THE IDOLM@STER SideM」とか「Suzaku Akai」とかそういう見知った単語ばかりなのでなんとなくおもしろい気持ちになった。そんなこんなではしゃいでいたらしばらく経ってというかサビに入ったあたりでようやく、肩ににゃこがいることに気付きました!!!にゃこ~~~~~~!かわいいなお前!!!しかしユニット曲のときも毎度毎度思うけど益山さんはほんと動きや表情のひとつひとつ細部に至るまでふんだんに紅井朱雀感を出してくれるので本当にすごい。あと「メンチ切るぜ アイドルらしく」っていうツッコみどころがあるようでいたって大マジな歌詞ほんとすき。

19.威風堂々と

またもソロ曲つなぎ!熱いね!!さっきまでとは打って変わって背景には白黒の模様が映る。神速一魂の名の通りというか2人ともソロ曲はBPMが高いのですが、とりわけこちら威風堂々とはアイマス曲で最速だとか。ここまでの盛り上がりも相まって、というかそもそも最序盤で既に事前に準備した体力を使い切っていたこともあって、ほとんど死にかけながらちぎれそうな手首でぶんぶんとペンライトを振っていた。体力的には非常に苦しかったけど、それ以上に楽しい!ただ「風のようにはやく……音にノるぜ!!」という気持ちになっていて熱くなりすぎて意識が焼き切れているので具体的にどうこうという記憶がすっとんでいる。円盤待ち!

ところで全然関係ないけど深町さんのくちびるきれいですよね。なんかこう、くっきりしている。

20.RIGHT WAY, SOUL MATE

ジャニーズをよく知らないながらにジャニーズ感をひしひし味わえる神速サニバ曲。なんとなく一昔前感があるのがまたカッコいいし硬派な神速に合っていていいよね……(イイネ!)!!!Aメロらへんの歌ってない方が肘を挙げたり正拳突きみたいなのとか振り付けがちょっとかわいい。かっこいいけど、かわいい。1番で見てそれいいな~と思って2番で真似しようとしたら微妙にパターンが変わっていて真似できなかったのもまあ楽しい!なぜならもうなにもかもが楽しいから!!サビで腕組んでというか肘を重ねる感じ?で回るのもアツい。あときらきら~って手でお互いに相手を太陽照らす振り付けもよい。よい……。え~神速一魂、よい……(知ってた)。

21.AFTER THE RAIN
サビの座ったままくるりと回って立ち上がるみたいなところ、いちどきくてぃがうまく立てなかったみたいだけどそこでさりげない感じで山谷くんが手を貸して支えているのが、なんだかぐっときました。いや本当にWはステージのたびに好きになる。この日はきくてぃが最後のあいさつで「うまくいかなかった悔しいところもあるけどそれ以上に楽しかった」というようなことを言ってくれたのが本当にうれしくてね~~~~!そして、幕張のときは見る方に集中していてペンライトの虹をかけられなかったので今回現地で虹をかけられたのが嬉しいなあ。勝手にやってる自己満足ではあるんだけどついつい、いちばん後ろだったけど届いてるといいなあなんて思ってしまう。左手でWちゃんのペンラと市販の黄色単色を振りつつ、右手で赤緑青を準備したんだっけな?FRAME明日だからきょうは使わないよな……と思いつつすぐ取り出せるところにしまっておいたFRAMEペンラが活躍した。3色だけでもわりと虹らしくなりましたよ。

22.PRECIOUS TONE

ATRで感動していたらいつのまにかギターを持ったちばしょーが登場していて最初うまく状況がのみこめなかった。でもとにかく楽しそうにギターを弾いて楽しそうに歌っているのがよくて、とにかくよかった!ちばしょーはギター経験者なのもあってか演奏しながら本当ににこにこ笑顔でステージにいるのでそこに隼人くんがいる感がすごくてねえ、いい。メインモニタの画面が3分割で3方向からちばしょーが映ってたんだけど、上手側の映像が角度的にオレンジの照明がカメラにまっすぐ射して、夕陽に包まれた感じになっているのがまたよかった。やはり青春の具現化であるところのハイジョには放課後の象徴であるところの夕陽がよく似合う!

23.HIGH JUMP NO LIMIT

アイドルのハイジョも見たいよねみたいなことを言って始まったHJNL。そう!!うんうん!!!これまでももちろんサイコーの盛り上がり曲だったHJNLだけど、きょうはまた違う味がするというか。実際にバンド演奏までしてあれだけ感動させて、その上で選んだアイドルとしてのパフォーマンス、そういう感じです。おわかりいただけますでしょうか……。聴きなれた安心感と新鮮さ!のがみんの「みんなで一緒にー!」の煽りを生で聴けたのも嬉しいね!!

 

24.Beyond The Dream

もうなにもわからんなので覚えてないのですが……………………………………。そうそう、レッド、ブルー、イエローの各属性の人がアピールするところ、LVや円盤だとカメラに抜かれた人しか見られないのでせっかくだしいろんな人を見よう~と思ってたけど目が足りなくてやっぱり無理でしたね。ううん悔しい~~~!

ビヨドリが終わっていちどステージからさがるのですが誰かいちばん端っこの人?がまっすぐ通路に入らず通り過ぎてステージの上手端まで行っちゃったのとかありましたね。立ち位置的に……深町さんか?ありうる。

 

アンコールはお知らせ無しでReason!!のオフボーカルが流れ出し、コールを素人カラオケが始まるのであった……。というか最初は歌ってなかったのにれでぃごーとかコールを入れた流れで控え目な素人カラオケになっていった。ただ2番になるとみんな歌詞があやしくてふわっふわになるので笑う。私もである。私は歌詞わかんな芸人なのでふんふん鼻歌で歌うことに躊躇いがなかった。ただ、「輝きの向こう側へ」だけは連番者と顔を見合わせてはしゃいで歌うなどした。

 

25.GLORIOUS RO@D

で、星、空からふってくるんだ!?銀テみたいにどっか下から射出されるのかと思っていたから、上に設置されていた容器みたいなのが開いてひら……ひら……って星が降るのが予想外でちょっとおもしろかった。そのまま落ちずにうまく平らに風に乗ってすいーっと水平に飛ぶ星がきれいだったなあ。みんなで輪になってぐるぐる歩くのがかわいい。
イントロの「うぉううぉー……いぇいいぇー……」のところ(CDだと輝パートのところです)のがみんだった?ように聴こえたけどどうだろうか。それが合っていたなら、ちばしょーがMCを担当しハイジョが楽器を持ったこの公演でハイジョのボーカルでフロントマンの四季がこのパートを歌うの、ぴったりだと感じました。

 

ながにゃんが「いつも背中を押してもらってるけど、アイドルなのでこれからは皆さんの背中を押させてください」的な話をしてたのがよかったなあ。あと深町さんが新しい曲を歌うたびに新しい四字熟語を学ぶみたいなことを言った後にじゃあこの四字熟語でしめたいと思いますという感じのことを言ったので、てっきり何か新しいのが出るのかと思ったら「身体の基本は~」\医食同源~~!/でいつも通りだったので笑いました。

 

26.DRIVE A LIVE

「見上げる空へ Fly To The Sky」から旗もふパートで声たっか!?!?!?!?ってなってからの次の「心が叫ぶ Shaking My Heart」からハイジョ?とかのパートで声ひっく!!!!!!になって高低差で風邪ひいた。もう終わっちゃうのか~さみしいな……終わらないで……。でも明日もあるし楽しみ!そういう感じでした。

 

その他気付いたこと
スタッフにありがとうのときアリーナ後方のスタッフさんたち何人か拍手してた(このときしか確認してないので本当はこれに限らずずっとしてたのかもしれない)。

幕張のときのカメラワーク(VRもふもふえん)からも薄々わかってたけど、とはいえ想定以上にカメラおじさんがステージ上にいることが多かった。どの曲か忘れちゃったけどカメラマンがセンターステージ真ん中に登場して花道をすーーーって歩いていたのが傍からみて相当面白かった。

 

いや~~~~~仙台初日!すごかったね!!ていうか地方公演でここまでするかいという!!派手なことやるなら幕張だろうと勝手に思ってたので仙台でここまですごいことが起きるとは正直思ってなかった。制作おじさんたちの地方とか関係なく3rdやっていくぞというモノホンの気合を見せつけられた。どのユニットどのアイドルもとっっっっっっってもよかったけど、やっぱりハイジョがすごかった。えーーーーーー現地がこんな恵まれた体験でよかったのかと思うくらい仙台公演すごかったな~~~!!現地、現地ってやっぱすごいんだわ。すごい。発券して3階最後列だったときはこれむしろLV取った方がよく見えたのではとか思っちゃったけど、そして実際表情とか見るならその方が見えたんだろうけど、やっぱりLVじゃ見えない光景を見られて、自分の声が直接届いて、えー、すごい!円盤に収録される声援のうちの1人が俺なんだぜ。そういうわけで本当にいい体験でした、サイコーの時間だったよ……!円盤がまた楽しみだね!

*1:幕張2日目、仙台両日とここまでグリツアMC経験者が回しなので札幌でMCやった山谷くんは割と可能性あった