ぼくの自由帳 クエン酸は食えん

酸っぱいものが苦手なので

大学を辞めました。

実は大学を辞めました。

 

先週教務から退学届(と、それに関する諸々の書類)をもらってきました。窓口では一応辞める理由を尋ねられたんですが、答えるのも面倒だったしこれといって具体的な理由もなかったので「アメリカに行ってダンサーになろうと思います」と言ったら曖昧な顔をされました。いままで教務には散々文句をつけてきましたがこんなつまらない冗談に反応してくれたのであのとき対応してくれたおじさんはとてもやさしいおじさんだったなと思います。

本当はそのまま勝手に退学して両親には後からなんか言おうと思っていたのですが、退学届には連帯保証人の署名捺印が必要だったのでそうもいかなかった。そりゃそうだ。勝手に書いて出しちゃおうかとも思いましたがさすがに法に触れるのでやめておくくらいの理性はあった。それで三日三晩うだうだした後に重い腰をあげて実家に電話をかけ、まあなんやかんや(このなんやかんやが死ぬほどめんどくさくて死のうかと思った)ののちに書類を送って署名捺印してもらうまで成し遂げたわけです。やったね。でも正直もっと長期戦になるのを覚悟していたので驚くほどあっさりと言っていいくらいです。死ぬほどめんどくさいやりとりと説得を省略して簡単に言うと、私が大学について微妙な感じなのは薄々感じていたようでまあ無理に通わせてもしかたないと思ったぽいです。私には勿体ないとてもいい両親だ……。

そういうわけできょう退学届を出してきました。厳密には受理されましたみたいな通知が届くまでは退学してないんだと思いますけどだいたいそういうわけです。奨学金とかも手続きしなきゃいけないのでまだまだめんどくさい。

いかんせん急だったしこれからどうするかはあんまり決めてないんですけども、とりあえずは実家に戻ることになるはず。ニートしてられる身分でもないのでなにかしらの働き口を探さないといけないんだけれども、それもやだなあ。やだやだ。まずはバイトでもしながら雑に暮らしていく感じになりそうです。

 

そういえば運転免許持ってないから顔写真付き身分証明書がなくなっちゃうなあ、困った。学生のうちに免許は取っておくべきだった。