ぼくの自由帳 クエン酸は食えん

酸っぱいものが苦手なので

想像力が無いわけではない

いろいろ考えることはあるのだけれど、まだ練られていないから時間を取ってゆっくり書こうなんて言っているうちに流れてしまってよくない。

思い入れ発生装置の話とか、性別の話とか、P業の話とか、名前の呼び方の話とか、雨にも風にも負ける話とか、宮本フレデリカさんの話とか、年齢の話とか、二次創作の話とか。ひとことずつにまとめたけれどこれがいまいち内容に適していない気もするし、さらにちょっとずつ混ざり合っているからどこで記事を切るべきか悩むし。うーん、きょうはやけに喉が渇く。思いついた瞬間から考え続けて一気にまとめてしまわないとだめなんだろうなあ。2ndの感想も未だ半分も書き終っていないし、そうこうしているうちにツアーが始まってしまうな……

実家にいるとひとりの時間が減るのでなかなか書き続かないが、また北へ戻されればもう少し頻繁に書ける……と信じよう

 

 

とりあえずいま思いついたことについて書いていく。

自分はいままで想像力が無いと思っていたのだけれど、そういうことでもないのかなと思った。架空の人間の髭やら髪やら運転免許の有無に運転の巧拙に語彙に留年にと、まあそんなことばかり考えては実在性を感じるとか言ってきゃっきゃしてる人間が想像力無いってことはないでしょ。ないよね?どうでもいいけど「実在性」は「観念性」と対になる言葉で、(意識の上でなく)客観的に存在するみたいな意味だった気がするから意図していることにそぐわないんだけど、まあ文脈で感じて。私「まあ」っていうのが口癖なんだね。気を付けようっと

話が逸れたな。

ここで「架空の人間」なんて言い方をしているのは、それくらい突き放さないとそのうちただの現実と虚構を混ぜる危ないヤツになりかねないかなぁみたいな……そんな気持ちです。いや虚構を現実に呼び起こすために考えてるからやっぱりそれは矛盾してるんだけどね。

ちっちゃいころはどうだったか覚えてないけれど、なんとなくファンタジーに苦手意識がある。別にリアリティでガチガチでないといけないとかそういうことではないのだけれど、魔法使いとか異世界転生とかそういうのがスッと入ってこないというか。異世界に飛ばされてたまたま持っていたお菓子を魔法のアイテムと交換するのはなんかしっくりこないけど、コンビニの帰りになんとなく道路に蹴り飛ばした石が車のタイヤをパンクさせて結果その車が次の交差点で起こる事故に巻き込まれずに済むみたいなのは受け入れられるみたいな……………………………………。

例えが死ぬほど下手で笑い転げてる

つまり自分が生きているところと地続きに感じられる世界観でまさかのことが起きるのは平気なのね。うんうん。下手くそな例えいらなかったじゃねーか!!!

思うに頭の中でファンタジー世界を展開する素地が無いんだろうなあ。詳細を描けない。ファンタジー好きな人たちはどうやってそれを手に入れたんだろう。こんなよくわかんないこと言い出さないうちにファンタジーにたくさん触れてる、とかかなぁ。

逆に言うと、現実っぽい世界なら自分の経験や生活をもとにいくらでも肉付けができる!なんなら架空の人間の生活を考えるために自分が生活するまである。具体的には架空の人間の運転の巧拙を考えるために運転免許の取得を検討し始めたり

 

そういうわけで想像力が足りないのではなく知識とか教養とか経験とかが足りない、あるいはそういうもので埋めていこう、という話でした。はい終わり。