ぼくの自由帳 クエン酸は食えん

酸っぱいものが苦手なので

創作が出来ないので実際の気持ちを言葉にした

うーん 何か創作したいとは思えども何も浮かばない。完全に気持ちだけが独走状態で大会記録更新だ

「完全に気持ちだけが独走状態で大会記録更新だ」をなかなか面白いと思う感性で暮らしている つまりそういうことです 

 

6、7年もむかしはあれやこれやと妄想くらいはしていたのだがその程度のものも無く

土台インプットが足りてないのか かといって当時インプットがじゅうぶんだったかというとそうでもないよなあ

創作するネタとしての入力はともかく、中学生の頃なんかと比べればそれはもう単純に知識と知見は人並みに増えた、はず

流れた時間に見合う程度の経験だってある。それまでは出会わなかったような人と友人になったり、恋人が出来たり、恋人と別れたり、大学に落ちたり、大学に落ちたり、あと大学に落ちたりもした。そのあと大学に受かったのは大学に落ちたおまけなのでここでは省略する。

隙あらば大学落ちた芸をやってしまっていけない。そもそもそんなものは芸になっていない。反省するべき点。

 

当時はいわゆる中二病とか腐女子とかそういうものだったから、そこにパワーがあるのかななんて思ったりする。順番が逆で、パワーがあったから中二病だったり腐女子だったりしたような気もする。よくわからない。それこそ卵と鶏みたいなものでお互いに作用しているのだと思う。

ともあれ今はそういうパワーは失われている。ように感じる。少なくとも発揮はできていない

 

いまが中二病とか腐女子とかの気が無いのかと言われると、はいと言えちゃうほど自分を見失ってはいないよ!

鎖に絡まれて血を流す絵を描いたり同級生を子供じみてると見下したりするテンプレな中二病センスとか、男キャラが2人いればむやみにカップリングしていた節操なしの腐女子レーダーとか、そういうものが昔と比べれば薄くなったというだけで

なんなら傍から見ればイタイことを言っているなあと自分で思うことはかなり多いし、自分でイタイなあと思った結果ツイートを躊躇したり、躊躇しなかったりする

 

ええと、何の話だったか、そう妄想が乏しいというやつか

中二病のうち自分が周りと違うと思っちゃうやつなんかは大抵視野の狭さのせいだと思うのだけれど

そういう意味では視野が広がったがゆえの不自由があるのかなあ 閉じこもって好き勝手やれればいいという気持ちを失う、的な

視野が狭い自覚を持つ、という視野の広がり?

散々時間と文字数を使ってわりと一般的に言われていそうなことにたどり着いた気がする、うーん

もちろん正しく想像力の豊かな人はむしろ広い視野を持っていると思うから、これは手作業でやっていたことを簡単に行う道具を発明したけれど改良がすすんでいないので手作業より手間がかかる的な不便さであって、目指すべきは慣れた手作業に戻ることではなくよりよい道具をつくることだ

自分ではいい例えが出来たと思ってるんだけど、どう

 

あるいは価値観が変わって、以前は満足していたものでは物足りなくなったとか。

これは多少あるかもしれない。多少はありそう。

 

飽きてきたのでそろそろ終わりにしよ

 

 

言い訳をするのは見苦しいなあと思いつつやっぱり言い訳をするが、見ればわかる通り文章が下手だ。自覚はおおいにある。これでもかれこれ2時間も頭をひねって書いたんだぜ?これ。笑っちゃうだろ。

でもこうして何か気持ちを言葉にしておこうくらいの気持ちを唐突に手に入れたのは自分を褒めたい。中学生のころ体育の自己評価シートには「きょうは試合中ボールに1回触れたのでよかったです」などよく書いていた。1回も触れなかった前年よりは1回くらいは触れる現在。そういう感じの評価。ひどくひどく苦手に思っていることほどこういう姿勢を持っている。我ながらいいと思う。また自分を褒める。

驕っているとそうはいかない 自分が人並み以上だと思っている分野では、自分より劣る人を視野から除外して上ばかり見てしまう 自分が優れていると思えば思うほど自分を底辺だと感じるおかしな状態 深く反省せねばなるまい これ以上は別の機会に考えることにする

 

反省するとばかり言って実行されていないので実行していく期間にしたい 1年とかだと長くて挫けるのでとりあえず3日くらい