ぼくの自由帳 クエン酸は食えん

酸っぱいものが苦手なので

終局特異点を終えて

FateGOで人理修復を終えたので

感想というか気持ちをおさめるためにぽつぽつと。

人に読ませるつもりで書いてないから散らかってるのは当然だぞ と開き直る

 

 

この下で書く部分がなさそうなのでここで書かせていただきますが

終章でもロビンが活躍してくれてほくほくですよ えへ

7章で剣クラス相手に宝具一発で40万ダメージ出してくれて頼もしいななんて思っていたら

その後も(槍クラスのときだけはさすがに後ろに下げてましたけれども)ばっしばしダメージ叩き出してくれてかっこよかったの

先日の1.5部直前ニコ生で今更ながら宝具チェインとは何かを知ったのが活きました

宝具チェイン知らなかったら難易度が違ったと思う

宝具チェイン最高!宝具チェインを讃えよ!ていうか教えてくれてサンキューノッブ!

おかげさまで魔神柱戦では撤退もコンティニューも無く。ぴーす。

まあ馬鹿の一つ覚えでNPためてイー・バウするワンパターンに偏ったのもよくなかったとは思う 反省です

そしてすべて終ったのちにストーリー召喚10連したら真っ先にロビンが来てくれたので嬉しいです

これからもよろしくね

 

あと6章のあたりでおすすめされていたアンデルセン

パーティーに組み込んでみても効果を得る前にやられてしまったりなかなかうまくいかなかったのだけど

7章半ばごろからようやく使い方がわかってきたのよ~~

それこそさっきの宝具チェインとか、あと礼装とスキルでいい感じに

素材足りなくて未だにレベル45だけど頑張ってくれました!!ありがと!!

 

キミたちのマスターは遅まきながらも成長しているのだよ!フンス

 

 

人理修復して未だ星5サーヴァントのひとりもいない弊カルデアですが、そんなのは困ってないからいいのよ!!!

もちろん来てくれたらいいなあというひとたちはたくさんいる、たくさん出来たけれども

縁があればそのうち会えたり会えなかったりするでしょう(あれ?)

 

 

で。

 

 

7章は敵がとても強大で、いろんなひとたちが捨て身で向かって行って

それでも決定打に至らないどころか僅かな足止めにしかならない、なんていうのはとてもつらかった。

「これを倒せば終わりか?→まだ先がある」「殺ったか?→ダメでした」の繰り返しで挫けそうだった。

あとケイオスタイドくんほんとさあ……戦いにおいて直接的な攻撃よりもそういう消耗が厳しいんだよねみたいな気持ちになったよ、戦いのなんたるかなんて知らないけどさー。

でもみんなが同じ敵を見て、まっすぐ挑んでいく分、キャメロットみたいな悲壮感はなかったかななんて思ってたんですよ

出てくるみなさんがコミカルだったおかげもあるかもしれない。特に女神のみなさんとかね

 

からの終章。

これまで縁を結んできたみんなが来てくれて 力を貸してくれて

心強かったです

魔神柱を相手にしながらも、いつもみたいな軽口も叩きつつ

このひとたちがいてくれるなら絶対負けない、そう思えました

 

そして魔神王の玉座に行ったときの空、ここでタイトル背景が出てくるなんて思ってなくてぞくってした

禍々しい空間を想像していた終局特異点にあんな青い空が広がっているなんてなぁ

 

ゲーティアとのたたかいは戦闘開始して150万とかいうHPを見て厳しいなと思ったし正直逃げたいという気持ちも芽生えた

メタ的?な話というか、現実の話をすると「これまたnターン耐久して終わるやつでしょ?そうであってくれ!違うの?えー……攻略法とかぐぐろうかな……」とかちらっと考えたんですよ

でも自分で立ち向かわなきゃ意味がないかなって

先なんか見えないけど、見えないまま精一杯進んでいくしかないよねって

 

最後の最後に人王として現れたゲーティア

なんとか削っていって、このままいけば削り切れると勝機を見たときに突然自分でHP1にしてやられちゃうのはずるかったよ

毒かけてたから止めの一撃すらさせてもらえなかった

そんなのって無いよ……

最後にせっかく人として向き合えたと思ったのにな

ゲーティアのことも魔神柱たちのことも嫌いになれないよね、だって彼らは人類を憎んでいたわけではなかったもの

人類を愛した結果かーそうかー

 

あと音楽がね、ずるい

マシュが、あの、あの場面で流れる色彩のオルゴールアレンジ、ずるくないですか

ずるいでしょ

ずるいよ……

彼女の振り返った顔の綺麗なこと……

ああ冬木でもこういうことがあったななんて懐かしく思ったり

思えばずいぶん遠くまで来たものだ

身体が燃え尽きたあとに残された盾がせつなくて、でも美しい景色だったんです

その後の戦闘でマシュが出撃不可になっているのがかなしくて

シナリオ進めるにあたって一度もマシュを先頭から外したこと無かったから、マシュがいなくてどう戦えばいいんだろうと思ったりもした。

(ていうか実際ほかに連れてるサーヴァントもシナリオ的にいないと思うんだけどどうやって戦ったんだろう?)

たとえ一緒に戦えなくても編成から除いたりなんかしないぞ!とそのまま戦闘に入ろうとしたんだけれど普通にダメだったね。無情なり。

崩れゆく神殿から脱出するときあの盾を思って逡巡して

けれどあれは墓標でも無いし、私は生きなきゃいけないから躊躇いなく走り去るのでした

うわーーーーーーーんマシュ生き返ってよかったああああああああああああああああああ

差し出してくれた手にリアルに手を伸ばした。イェア

全力で抱きしめさせてもらう!!!!!!!

ひとりのピュアで後輩な女の子として可愛がらせてもらうからなーーーーーーーーー

 

 

終わってからあらためて色彩を聴いたのですが、

いまさら確かめなくても、ずっとそういう気持ちだったんだねなんて

ここに来てようやく気付くことになるとは

ヒェ~泣いた

 

 

 あとねー

ドクター、

ドクター・ロマン……

うぅーーーーー(語彙の消失)

 

竹箒日記を読んで、"その部分"を読んだとき、

あなたがいるのかと思って心臓がとまるかと思ったよ まさに記してある通りの 錯覚

そう都合のいいことは無かったけれど落胆することはないよね

ドクターのことを愛しているひとたちはここにいるから

なんか、なんだ?なんだろう、ウワァーーーわからん

何かの拍子にひょっこりと何事もなかったかのように現れるんじゃないかという気持ちは捨てきれないし捨てずに持っておくけどいいよね

ドクターのさぁーこの10年間とか思うと ううんそれより昔も もー なに なんだ あのー

無理に御託を並べるのはやめよう!!!!!!!!

おれ!どくたーろまん!たいせつ!おもう!!以上!!!!!!

 

 

 あとは何だ、フォウさんのこととか、帰ってきてからのこととか、マシュのことももうちょっとちゃんと……他にもいろいろあるはずなんだけど精神的にも体力的にもキャパオーバーなのでもう書けません。諦。

経験上明日以降に持ち越すと永遠に完遂できなくなるのでこの拙いどころではないやつを勇気をもって置いておかねばならない

難しいことは考えられないし細かいことは覚えられないのでぼんやりと気持ちを出力しておきました まる